東洋医学を身近なものに
施術ルーム鍼灸医療は、「未病の医学」とされてきましたが、これは「病未だ成らざるうちに治す」(ヤマイ、イマダナラザルウチニナオス)=未病治、と表現され、予防医学、健康医学を意味するものです。
つまり東洋医学で言う「未病」とは、まだ病気になっていない状態、いわゆる不健康な「疲れた状態」を指し、この時期に積極的に治療することが健康の回復をもたらすと言えます。
東洋医学の治療は、自然治癒力を高めることを目的としていますので、未病の段階で治療することが最も効果的です。
当院が皆様の健康維持・増進に、また、半健康な症状改善に役立たせていただければ幸いです。
当院では、女性鍼灸師が施術させていただきますので、女性の方も安心して受けていただけます。
鍼灸治療により期待される効果
1、血流改善(血管拡張作用)
2、筋緊張の緩和
3、疼痛の緩和
4、免疫力が高まる
5、代謝の活性化
6、自律神経の調整(副交感神経が優位に働くことにより、リラックス効果が得られる)
7、抗ヒスタミン作用(アレルギー症状の緩和)
治療内容
治療の方法は症状や疾患によって異なります。
当院ではリラックスしていただける雰囲気の中で病態をゆっくりお伺いし、西洋医学的、又は東洋医学的病態把握に基づき、その方に最適な鍼灸治療を行っています。
鍼治療
使用する鍼は直径0.2mm程度で、髪の毛ほどの細さです。刺した時は、少しチクッとする程度でほとんど痛みはありません。また、完全滅菌されたディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しておりますので、鍼による感染の心配もありません。
灸治療
「灸は熱い」というイメージがありますが、当院においては間接灸(温灸)を使用しておりますので、火傷の心配もなく、心地よい持続的な温かさを感じていただけます。





