池岡クリニック・地域のギモン(大阪市城東区関目)

『1/23』池岡クリニックは日本に23しかない抗加齢医学会認定施設の1つです。



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updated 2012-02-07

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外来知っ得!10月6日更新!『2011年のインフルエンザ予防接種開始します

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 「普段お医者さんに行っているけど、よくわからないことが・・・」「そんなこと聞いてもいいの?」って思われていること、ありませんか?そこで、少しではありますが、皆様からいただいた素朴な疑問・質問を池岡院長にインタビュー。
 題して「地域のギモン」。院長先生!お願いします!

Q① ,お医者さんに行った時に、お医者さんにどんなことを伝えればいいんですか?
  お医者さんはどんな情報がほしいんですか?

池岡クリニック院長・池岡清光院長院長が皆様からの素朴な疑問に答えました。A,まず、来られた理由を、簡単に遠慮なくはっきりとおっしゃってくださいね。もしお腹が痛いとしたら、
「いつから」
「どんなふうに痛いか」
「家族で同じ症状はあるか」
「池岡クリニックを受診するまでにどのようにされていたか」
「飲まれた薬はあるか」(できれば持ってきてくださいね。)
などを教えていただけると診察に役立ちます。
 症状によりお聞きしたいことは違いますので、できる限りで結構ですので、症状をはじめから思い出しておいていただくのが良いと思います。経過だけでかなりのことがわかるんです。実際、診断の90%は問診でつくといわれているくらいなんですよ。
 叶えられるかどうかは別なんですが、「こうしてください!」とか希望も遠慮なくお伝えいただけますと嬉しいです。

Q② ,他のお医者さんにかかっているけど、池岡先生のところを受診してもいいの?

 A,ぜんぜん問題ありませんよ。他の科のお医者さんにかかっておられる場合は、何の病気でかかっているかを教えていただいて、飲んでいるお薬とか検査結果があれば持ってきていただけるとありがたいです。
 同じ内科にかかられていても、何か理由があってのこと(専門が違うとか・・・、なんとなく気が合わないなんていうのも立派な理由です!)でしたら、正直にお伝えください。医師もそのようなことは理解しています!

Q③ ,再診料ってどんなときにかかるの?

 A,初めて診察を受けていただいた時には「初診料」、同じ病気で2回目以降に診察を受けていただいた時には「再診料」がかかります。初診料と再診料をあわせて「診察料」と言うんです。つまり、慢性疾患などをおもちの患者様が、その病気に関して定期的に診察を続けられた場合は、初診料ではなくて常に再診料がかかることになります。
 診察料には、その他、患者様が乳幼児でらっしゃる場合などは、年齢による加算がされます。深夜診察の加算、時間外診察の加算などいくつかの加算があり、様々な条件により金額が変わります。
 平成22年4月から、会計時に医療費明細書をお渡ししておりますので、そちらで診察料の金額を確認していただくことができますので、是非、ご覧くださいね。

Q④ ,池岡先生のところで検査をして、悪いところが見つかった時、先生が手術してくれるんですか?

R0010607.JPG本当になんでもお話しやすい院長先生です。 A,おぉ、残念ですが、僕は内科系の医者なので手術はしません。けがの簡単な縫合や化膿しているところの切開くらいはしますが。手術が必要な場合、しかるべき病院やお医者さんを紹介させていただきます。また、ご希望の病院があれば、ほとんどの場合、そこへご紹介することが可能です。もっといいところを僕が知っていた場合は、そこをお勧めしますので、ご安心くださいね。
 手術じゃなくても、検査や他の新しい治療法が必要であれば、相応しいところ、ご紹介いたします。

Q⑤ ,内科・循環器以外の病状でも診てくれるの?単なる腹痛で受診してもいいのか迷うんですが。

 A,私の専門は循環器(血圧や心臓の病気)ですが、総合内科専門医という資格を持っていて、これは内科全般の診療は一応できますよ!という日本内科学会のお墨付きなんです。この資格は、城東区の全部のお医者さんの中でも3人くらいしか持ってないんです(エッヘン)。でも、専門医じゃなくても立派なお医者さんはもちろんたくさんおられますよ。

Q⑥ ,漢方薬って効果あるの?一般のお薬とどう違うの?

 A,効果はもちろんありますよ。
 一般のお薬は、化学薬品として合成して作られているんですが、漢方薬は原則的に、ハーブ・薬草で自然のものです。「長く飲まないと効果がでないんじゃない?」と思われている方もおられますが、速効性のあるものもあります。また、副作用もあるんです。
 漢方は一般のお薬と違って、症状だけでなく体質や病気のステージを考えてお出しします。古くからあるのですが、一般薬と違って発売までに多くの科学的なデータが必ずしも集められているわけではないので、必ず効く!ともいい難いものも、中にはないこともないです。でも、多くは適切に使ってないからだと思います。最近では、漢方の特長や一般のお薬より優れたところを認識して使うお医者さんがだんだん増えてきていますよ。

Q⑦ ,禁煙に興味があるけれど、禁煙外来ってどのくらいの人が利用して、成功しているの?

 A,日本で禁煙治療に保険が使えるようになったのは、平成18年4月からなんですが、池岡クリニックでは、それより前から禁煙治療を行ってきたんです。つまり禁煙外来の歴史がとても長いのです。
 禁煙外来を利用された患者様は、平成20年度は約30名、平成21年度は約40名、そして平成22年度は半年で50名(現在確認中!)です。今年は池岡クリニックの禁煙外来が読売テレビの取材を受けた事や、タバコの値上げなどの影響で、随分と患者様がお越しになられました。成功率は70%~80%です。男性と女性では、男性の方が成功率は高いですよ。

Q⑧, 内臓疾患や糖尿病で、運動と安静のはざまにいます。どのように食事を摂って制限したらいいのか、そのような相談も池岡先生にできるのですか?

 A,OKですよ!いつも誰にでも薬を出すわけではありません。薬を飲むより前にやることがある病気、たくさんあるんです。僕のところに受診に来ていただければ、そのようなことも含めてお話させていただいています。
 お薬は別のところでもらっておられても、そのような相談はお受けしますよ。