アルキツヅケルコト
皆様に感謝!
- 2010-03-28 (日)
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くるくるあるくです。もうすぐ4月ですねっ♪通勤途中に公園の横を通るのですが、桜の木を通るたび、「まだかなぁ・・・」「もうちょっと!」「おっ!咲いた!」という思いと共に、春の訪れを感じています。で、あるくくんもお花見にでも出かけてるんじゃないの?と言われそうですが、逆に引きこもり、、、研修の課題をしたり、お仕事をしたり、、、息抜き?な感じでブログに向っています。
春は区切りであります。あるくも、認知症対応型通所から通所介護へ異動することになりました。気持ち、そしてお仕事としての準備をしているのですが、今までお世話になったご利用者様やご家族様へのご挨拶とお礼もさせていただいております。「3月いっぱいで」とお伝えしますと、皆様「えっ!」という表情をしてくださいます。そして、あるご家族にご挨拶させていただいた時には、
「いや~不安ですわ」
「ケアマネジャーしはるんですか?」
「○○○(ご利用者様の名前)のケアマネしてくれはったら」
本当に、涙出そうでした。5年という長い年月をご利用者様を通してお付き合いさせていただき、いろいろご迷惑もおかけした中で、契約関係なんていう言葉には似合わない、人間味のあるお付き合いをさせていただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。あるくからの「ありがとうございました!」というお礼の言葉以上の、嬉しいあるくへのお言葉を頂戴しました。
「これからもよろしくお願いいたします!」
それがあるくから出た更なる感謝の言葉でした。
どんなお仕事にも葛藤はあります。それは、福祉の世界でも同じで、もしかすると日々葛藤するという意味では多くの葛藤をもつお仕事かもしれません。
「自分は本当に皆様の生活に貢献できているのか」
「自分は専門職として成り立つのか」
「ご利用者様・スタッフ双方にとってよい取り組みとはなんなのか」葛藤の毎日です。
ただ、商品ではなく、日々の喜怒哀楽を共にし、生活を支援させていただく私たちが受けるステキな言葉は、他のお仕事では出会うことの出来ない想いの詰まった言葉、その葛藤に対する答えへと導いてくれるお言葉たちです。
「私たち、そして自分は必要とされている。」
そう再認識しながら、青い空のような爽やかな気持ちと、桜色の温かい気持ちで4月からも頑張ります。
PS、、、先日は、春の陽気、逃避行。梅の京都に行ってきました♪。清水寺に行って、胎内めぐり。♪梅は咲いたか、桜はまだかいな♪。そんな言葉が自然と口をつく、あるく、どっこいしょなあるく。辻利に抹茶パフェでの食べにこうかと思いきや、ぱっと頭に浮かぶ、花見小路の風景。あっ、あった!というわけで、甘味どころ、「徳屋さん」へ。本わらびもちを楽しむ。むっ、不思議な食感なり。あるくは、わらびもちはそのまま何もつけずに、わらびもちの甘みを楽しむタイプ。あっという間に、わらびーもち、カキ氷~っの季節になりますかねっ♪
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元気な人には色気があるbyあるく
- 2010-03-21 (日)
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くるくるあるくです。今日はお休みということでゆっくりというわけにはいかず、「さぁ行こかっ!」と外へ飛び出すや否や、外が黄色。。。
これが黄砂ねっ、、、ロマンチックな思考なら、「遥々、モンゴルからいらっしゃい!」とでも言うべきか、ただ、どうも目がかゆい。明日にでも、白い雲を眺めて「いらっしゃい!」と言い直すことにします。黄砂はご勘弁を。
今日は、午前中は、医療保険の契約に向うあるく。当ブログでも書き綴りましたが、腰を急に痛めてからというものの、身体についてはやたらと言葉悪いですが「びびりまくり」なあるくさんで、入院でもしたらどうしましょうと考えた結果、保険を充実させることにしました。ちなみに保険って「この場合は駄目ですね~」とか細かい約款が読めないことをいいことに、いざとなった時に請求を退けられそうな気がしませんか?で、プランナーさんにぶつけてみると、、、今の保険の流れは基本の契約プランで出来る限り多くの場合をカバーできる方向に向っているとのこと。例えば以前はオプションだったものが、基本的な契約プランに含まれてきているということです。その分、保険料は少し高めになるのかもしれませんが、皆さんのお考えはいかに???
で、昼からはあるくの大好きな美容院へ。今日はカットとパーマをお願いしました♪。で、前の話なんですが、「僕の夢は子供と一緒に美容院にくることなんです」と美容師さんに話したことがありました。子供と一緒に「女の子にもてような(笑)」とか言ってみたいもんです。そして、おじいちゃんになっても「おばあちゃんたちにもてような」と近所の友達の美容院に行ってみたいのであります。そういうことって、生きる活力だと思います。容姿を気にする、それは認知症の方でも同じで、特に女性の方は美意識というものは残ります。髪を気にされたり、化粧をされたり、ご自身の気に入らないズボンは履かれなかったり。
そして男性も同じ、女の人に好意をもたれたいって思う、色気のある男性は高齢になられてもお元気だと思います。年齢重ねてもやっぱり他者を気にすることそして、「恋」は原動力。。。これは、あるくだけの考えではなくて、あらゆる講演会などでも、生きる原動力として紹介されています。そして、私たち援助者もそのことを理解して、ひとつの自己主張!として、その部分も大切にしないといけないと思います。年齢を重ねても「おじいちゃん・おばあちゃん」ではなくて「男と女」であってほしい。そう願うあるくです。
愛の光なき人生は無意味であるとは誰かの言葉。ん~愛より「恋」のほうがステキ☆。追いかけてこそ原動力♪
PS,
あるくさん、気は確かですのでご心配なく。あるくさんは、青春時代に青春を謳歌しなかったので、やたらと青春恋愛ものの映画に弱す(汗)。「ハルフウェイ」のそのひとつ。ドラマとかでおなじみの北川悦吏子の初監督作。でも、映像の感じは岩井俊二。高校3年生の男の子と女の子が主役なので、進路か恋かに悩んで悩んで、、、羨ましい。女の子がわがままなのだが、今をときめく北乃きいなので、許される。混沌とした学生時代を送られた方には、胸きゅんな作品です♪
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外の天気が分からないくらいあたまを抱えたあるくさん、たまにはいい。
- 2010-03-11 (木)
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くるくるあるくです。今日もくるくる、昨日のお天気とは違い、快晴でしたねっ、、、快晴でしたかぁ???。少し疑問符の残るお休みを過ごしたあるくです。で、なぜ疑問符の残るお休みを過ごしたかといいますと。。。
本日は、朝からお休みを利用して、介護支援専門員の研修に出かけていました。ずーっと室内にムンムンとこもっていて、結構することがたくさんあるので、外を眺める余裕もなく、いいお天気だったのかは、夕方のあるく予想でしかありません。研修も中盤、今日は先日のアセスメントの結果を踏まえて、居宅サービス計画、つまりケアプランを実際に立ててみようという研修でした。むむっ、よく目にするケアプランですが、実際に立てるとなると、、、なかなかこれが難しい。が、サービス優先じゃなくて、ニーズ優先のケアプランをしっかりと検討しているので、これが出来れば本当にご本人様にとっては(実在しないあくまで事例ですが)よいケアプランになりそうな予感もします。
あと、僕は認知症の通所介護専門なので、恥ずかしながら、訪問介護のことについてはあまり知らなかったりするのですが、健康保持のために適度な運動がしたいと、散歩を位置づけたのですが、訪問介護では散歩としては位置づけられないとのご指摘が(汗)。ありゃりゃ。ちなみにボランティアで外出というご意見が出ていたのですが、退院後の杖歩行の方のお供にボランティアさんは身が重いのではというご指摘も、、、なるほど。いろんな意見もあって面白いです。人が見えてくると、もっと具体的なケアプランが立てられるのかもと思いました。
あと、その書き方。書き手の表現じゃなくて、それを交付され、読まれる方の立場になった書き方じゃないといけないって、、、そりゃそうだ。あるくが、「失禁しないようにしたい」みたいなこと書かれていると、「あぁ、こんな若いきれいな女の人に失禁とか書かれてしもた。。。」と、しょんぼりしてしまいます。「快適におトイレに行きたい」のほうがいいかなぁと考えたり。相手を気遣ったまあるく包み込もような表現も学んでいかなければなりませんね。読まれる方の立場に立った、、、あっ、あるくの字が汚いのもどうにかせねばなりませぬ。ちなみに、研修中はパソコンなど無いのは当然のこと、字は汚くて、自分自身も読みづらい。しかも、パソコン慣れしているあるくは、ペンを持つと文章が急激に浮かばなくなるという弱点も露呈。追い込まれると力が出るという長所?も発見。時々は、やっぱりペンを持って「書く」ということの大切さを感じました。
ちなみに前の方と冗談で、今の自分のプラン立てても面白いですねっとか言ってました。「楽しくお仕事がしたい」とか、、、それ以外は秘密です(笑)。
PS、、、先日、大阪にH&Mがオープンしたということで行ってきました。M&M、、、それはチョコレート!。P&G、、、それは洗剤とかの会社!B&B、、、それはもみじまんじゅうというわけで、失笑もされず、冷たい目線を送る人々たち、P&Gって「プロクター・アンド・ギャンブル」の略なんですって(驚)。ちなみに蝋燭業のプロクターさんと石鹸業のギャンブルさんが共同出資した会社なんだそう。(公式HPより)。むむっ、しらなんだ(大阪弁で知らなかったということ)。H&Mは世界で2000店舗も展開されている服屋さん。ちなみに2000店舗目がえびす橋店であります。人でごっちゃがえしてましたが、デニムなんてめちゃくちゃ安い!で、その中でも女性がめちゃくちゃたくましい!フィッティングに数点抱えて並ぶ姿は女性ばかりでした。小物も安くて、帽子とか普段買わないなぁ・・・なんていう人もチャレンジできるお値段でしたよ☆☆☆。
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HPはその先に人が感じられることが大切♪
- 2010-03-10 (水)
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くるくるあるくです。暖かく春の陽気を感じ、「HPの舞い散る雪はそろそろ」とご指摘や自分自身も「そろそろ」と考えていたのですが、また寒い。「西宮山口から雪のため通行止め」そんな風に通勤中の802から聴こえてきました、寒い一日でした。
で、今、連日のPC作業をしています。HPの更新作業です☆☆☆。いろいろとご依頼やご意見をいただきならが、更新するのですが、ずいぶんと基本的な情報だけでなく、人の書く文章、つまりのところ、人の見えるHPになってきたのではと自負しています。トップだけではなくて、いろいろな専門職がブログを担当しているところも珍しいのはないかと思っています。
仕事柄、他のHPなども閲覧して、他のスタッフの方々に、「HPに動きを出すということ」であったり、「HPにおけるブログの役割」というものをプレゼンテーションする機会があります。例としてふたつのHPを挙げることがよくあるのですが、ひとつは基本的な、例えばサービス業ならそれにサービス内容とそれに対する費用などを記載したHP。それに対して、写真も含めたブログのあるHPを挙げさせていただいています。少なくともあるくは対人のサービスの場合、後者のHPに惹かれることが圧倒的です。雰囲気が伝わってきたり、スタッフの方の写真などが少しでも掲載されていると、「へぇ、こんな人もいるんだ」と、自分の中でその場所・その空間・その人を想像して、身近な感覚を急激に覚えます。それは、あるくだけではないと思いますし、実際、後者のHP、つまりHPの一部にブログを採用して、HPに動き(ヴィジュアルという意味ではなく)を出しているHPが今の主流だと思います。HPにとって一番だめなのは、情報の更新・公開が停滞していることだと思いますので、ブログはそこにも対応しやすいツールだと言えます。お寒いHPにならないように頑張ります♪
で、ついこの前までは「ブログだよねっ!」と思っていたら、今は「Twitter」。某大臣も遅刻してしまうほどのつぶやきをやりとり「Twitter」。ちなみに、少し温泉にでも行こうかとあれこれネットサーフィンしてますと、温泉街の旅館のHPにもさっそくありました「Twitter」。うっ、うかうかしてると「Twitterって美味しいよね。。。」とか知ったかぶりのあるくになってしまいそう。。。本当にネットの世界は日進月歩の世界であります。「Twitter」の次はなんですか(汗)。
PS、今日は寒いのでお鍋にしてみました。白菜を買ったので、キムチなべです♪デイサービスでも今日ほど「また、ご利用者様とお鍋が食べたい。。。」と思った日はないです(泣)。スケジュール帳も文字だらけになってきましたが、一緒に入れて食べてやるっ!美味しく消化できるように、がんばりまっす(爆)。あっ、牡蠣にはしっかり火を通しましょう♪。あるくを身近に感じていただけましたかぁ???
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冬季五輪に思うこと。
- 2010-02-24 (水)
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くるくるあるくです。「6~っ、7~っ」さて、なんでしょう???。最近、こんなことばかり言ってるあるくですが、カーリングですよねっ♪。ちなみに、6とか7とかはポジションとのことです。投げるところに近い側から番号があるということ。うっ、そのカーリング、、、職業病。デイサービスで早速やってみたくなりまして、、、丸いものを滑らす滑らす、、、ティッシュペーパーの箱、何かのふた、、、滑らす、滑らず(汗)。世の受験生から、怒られそうなくらいの連呼ですが、以外と滑らない(泣)。結局、ボールを転がしました。レクリエーションが盛り上がらん、、、そういう時は、「スタッフが楽しんで盛り上がれ」が鉄則。床はまっすぐではないので、ふらりふらりと運任せ。それが結構おもしろかったりしました。また、公式HPでのデイサービスDododoでもレクリエーションの様子を紹介していきますねっ♪ご覧いただけますと幸いです☆☆☆
あっ、そしてフィギュアスケートでしたよね♪SPはキム・ヨナ選手が1位でしたが、あの「金メダルで当然!」といったメディアのプレッシャーの中、すごいと思いました。いつもどんな心境で、大舞台に立っているのか?ってスポーツ選手の心境を考えたりします。プレッシャーって慣れなんですかね。キム・ヨナ選手のコーチは、ジュニア時代から選手自身をあえて露出・注目されるようにしたという話を聞いたことがあります。あるくも、プレッシャーをコントロール、いや、楽しめるようになれたらいいなぁ、、、なんて思います。前にも書いたかもしれないのですが、学生時代の「やればできるんじゃなくて、やってるからできるんや!」っていう体育の先生の言葉がまだ響いています。急なプレッシャーの中で、いざやればできるなんてことはなくて、普段からそういう中でやってるから、いつしかそれが普通のことになって、普段どおりの力が出せる、いや、それ以上の力が出せるようになるんだと。ん~、皆さんにとって大切な言葉ってありますか???
ちなみにあるく、プレッシャーに耐えかねて、、、じゃなくて、単にとっても良いお天気なので、大好き癒しスポットの奈良公園へGogogo!やっぱりいいや、奈良公園です。小さい時にはよく「馬だ」といって親に鹿の背中に乗せられたもんです。。。そして、春日大社へ。一気に木が生い茂り、空気が凛となります、肌寒いくらいに。あるくは、鹿の背中に乗せられましたが、春日大社の神様は、神鹿に乗ってこられたとのこと、あるくも神様もやっぱり乗ってみたかった、鹿の背中。福の神12社めぐりもしてきましたよ♪今年もいい一年になりますように、、、ちょっと遅い初詣でした。
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恐怖のポジション、椅子に正座。
- 2010-02-11 (木)
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くるくるあるくです。少し暖かくなりましたね。先日なんか寒くて、送迎に出発!白く舞い散るもの。あるくにとっては、初雪でありました。ということでHPにも雪を降らせてみました。いかがですか?結局、2月が一番寒さ厳しいのねって思います。ただ、あるく自身は寒さに強くて、「ダボツクから厚着はきらい!」と幼稚園児並みの寒々しい格好で走り回っております。。。が、寒さから???災難降りかかる。
今、あるくの腰周りにはあるものが。「おっ、チャンピオンのベルトっぽい?ベルトじゃない?カメダ?」なんて冗談飛ばすほどの余裕もない腰痛。いつもあるくは、デスクでPCを叩くのですが、椅子の上に正座をする癖があります。これ、書道癖。で、昨日、PCを前に少し覗き込む為に前傾になりますと、、、ビリビリ?びくっ?そんなの活字化できません。。。ひっくり返りました。やっちまったか、ガラスの腰。動けず、ケアマネさんにご連絡。日頃の天罰とのこと(泣)。トドの様に少しずつ回転しながら動きましたよ。結局、ヘルニアには至ってなくて人安心。スタッフの皆様にもいろいろとご迷惑をおかけして、、、すごい優しい人の集まりだと、池岡ケアは胸はれるぜっ!って思いました。☆☆☆。
分かったこと。あるくの身体はかなり硬いらしい。よー、バドミントンしてたなさったくらいのアキレス腱ってことも知ってましたが。。。普段から身体ほぐしましょうね。この寒さ、他のスタッフからも腰が痛いと急に聞かれるようになりましたよーっ(汗)。あと、「和式の生活はだめよっ」って言われました。あるくたちにとってもそうなのかと。和式の生活は確かに膝・腰の負担がかかる。健康な時は、ひょいひょい動作できたりするけれど、いざ痛くなると和式のトイレもかなりきつい。これが歳を重ねると毎日のこと、かなり辛い。そういやー、上がりかまちでこけたっけ。日本家屋は湿気を逃がすために、上げなきゃだめだったわけですね。狭いは歩けている時は、手すり代わりになっていいけれど、車いすなんぞとおれません。介護保険の使える皆様、早めの住宅改修、心がけましょう!っていっちゃいますね、今のあるく。いや、先日お話を聴いたプロ、PTもおっしゃってましたよ☆。
PS、、、
あるく、サイダーをよく飲みます。爽快感が好き。で、いつもよく行く梅田のお店でも地サイダーを飲むんですね。ペリエじゃなくて地サイダー。先日は、スワンサイダーを飲みました、佐賀県のサイダーでする。その前は、仁手古サイダー。仮面ライダー、佐藤県、、、ちがいました、健(タケル)でした(笑)。←はい、わからない人、すぐに調べてください(爆)。秋田県の地サイダーでするももち、有馬温泉では有馬サイダーを飲む。甘すぎず、でもほんのり甘い、どれもイケメン。というわけで、次回あたり地サイダーでもやりますか。
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なぜか写真が、、、これもお勉強???
- 2010-01-31 (日)
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くるくるあるくです。本日は休日であります。が、頭痛に見舞われ家でひっそり、、、このひっそりが頭痛の原因だったりするのかもです。体操したり、こめかみ押さえたり、お風呂に入ったり、あれこれ。ちょっとましになりました。先日より、介護支援専門員の研修が始まりました。で、テキストぱらぱら、、、うっ、忘れている。。。人間の記憶ってほんとに危ういものであります。あるくは追い込まれた朝4時くらいが記憶のMAXに達し、試験へ、その後時間の経過と共に忘れてしまいます。。。それってみんな同じなんでしょうか?
この歳になると本当に勉強したくてうずうずしてきます。今、3つくらいの勉強(趣味も含まれますが)がしたくてうずうずしています。世の中で何が気持ち悪いかというと、ほんとに「わからないって」っていうことだと感じる今日この頃です。あるくは、自宅で勉強することが苦手なので、学校に行きたい人。朝起きて、学校にいって、机に向ってというのが本当に好きです。勉強って他者からの刺激がとても大切だと思っていて、最後に追い込めるかは、知らないライバルの存在だったりします。先日までは代ゼミに通っていたのですが。(ちなみに代ゼミ前で、関関同立命の模試?の案内渡されてしまいました。うっ、何浪してる人と思われたか?それとも現役?ちょっと嬉しくなってしまいました。)忙しくて日程が合わないので、勉強できない、、、というのも違う時代、、、というお話は次回のお話。
今まで受けた試験(大学は落ちまくりましたが。。。)は合格できていますが、難易度を考えると、油断はしていません。まだまだあるくは甘い。「ガトーショコラ、2つのベリーをのせて」っていうメニューぐらい甘い。先日の試験も幸い合格することができ、いろいろな方から「どうやって勉強した?」というご質問をいただきます。で、あるくは基本テキスト(まとめたテキストなら分厚いもの)、模擬問題出来るだけ、過去問3年分、そして福祉系資格の場合は、まず机に向うことと応えています。人間の頭、USBみたいなインターフェースがあれば別ですが、結局は目で見たり、耳から聴くしかないわけですから、そこに時間の短縮はありえませんし。。。正直テクニックなんかはなくて、机に向うこと、そして机に向う時間をどんな手段でも確保すること。漫画を読まないあるくは、ネットカフェを有効に利用しています。
いつか、大きな山に登りたい。興味のある辛口のやつが食べたい。あと、いつか大学とかに戻りたいなぁ、、、なんて。それは、あまずっぱい過去への陶酔。
PS、「ハルフウェイ」という甘酸っぱい映画を観て以来、甘酸っぱい木苺マンゴープリンなあるくでしたが、おっと、「Drパルナサスの鏡」ですか。テリーギリアムですねっ。あるくの青春はカウンター前のMonty Python’s Flying Circusにありました。よく観て、なんと「バカ」な!バカ歩き省のやつなんてバカすぎ、よーいドンでいろんな方向に走っていっちゃたり、、、宗教裁判なんで連呼されてもわからない、、、皮肉もふんだんで、「知的なバカ」がそこにはありました。「未来世紀ブラジル」ではなんじゃこりゃと思い、、、映像の監督なので、非現実的なファンタスティクさにかけては素晴しいですが、内容はいかに。
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イメージに踊らないことも大切ね♪
- 2010-01-13 (水)
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くるくるあるくです。
今日も、寒いです。病は気からといいますが、まぁそれなりの原因があって病気になるのだと思いますが、気の部分をあるくは否定しません。なぜなら、決まってお休み前に風邪を引くから。
それでいてPCを開くと、廃止、撤退、ネガティブな言葉が並びます。それが現実なのですが、あまりにも世の中のネガティブイメージが定着しすぎている。もっと、ポジティブなイメージを。知事というお仕事は独裁的でもあるが、シムシティ的な大胆なことを語る人のほうがあるくは好き。ちなみに僕のシムシティ(あっ、ゲームです)は、道路が走ってなくて、全て鉄道輸送でした(笑)。だって、世の中硬直しちゃってますでしょ、僕のふくらはぎみたいに。
今回は、イメージのお話。もちろん介護保険でのお話。介護保険を利用して、サービスを利用する。その利用を勧める、希望されるのは、主に介護をされるご家族様だったりします。以前は、自助の世界でしたので、介護のために外に出すというのは、イメージ的にマイナスで、スティグマがありました。外に、送迎車を止めないでください。ご近所の方に知られたくないんです、、、というご希望も現実ありました。ただ、今は、街中にいろいろな介護サービスの送迎車が走り回り、あの人が行っているから、私もそして、うちの祖母もというような世の中に変わりました。
現実、ながく在宅生活を続けていく為には、訪問介護・通所介護・ショートスティが軸になります。これらのサービスをうまく利用することで可能となるわけですが、導入のタイミングというものが非常に大切だと思っています。あるくは認知症通所介護のスタッフですので、そのことを中心に書かせていただくと、早くて悪いことはないと思っています。逆に、切迫性をもってからというのが、一番ご本人様にも、ご家族様にとっても、ご負担になってきます。そりゃそう、ある日突然、なんで急に出かけてお風呂入って、体操しなきゃならないの!っていうことになります。ニーズがないことに対してではなくて、ニーズを想定しておくことが大切で、それもニーズだと思っています。だから、介護保険はニーズを抽出したケアプランによって動くわけですが、ニーズに対するサービスへのイメージをよりよいものに変化させておくニーズには早めに対応しておくべきです。また、ご家族様以外にその方のご様子や年齢の重ね方を客観的に見続けている人を作っていることが望ましいと思っています。それは介護だけじゃなくて、身近な主治医への定期的な受診も含まれています。
あるくは先日、自動車保険の更新をしました。あと、その他の保険についても、1年ごとにみっちりとプランナーさんとお話をして保険の計画を立てています。この業界でお仕事をしていると人生というもののプランがいかに大切なのかを必要以上に実感してしまうからです。70歳になったから、プランが終わるというわけではなくて、今日においては、70~80歳からもプランは必要な時代になりました。いつ何が起こるかわからない、それは高齢になるほどその場面には直面しますので。。。僕がみた世の中ですけどね、、、僕はリスクヘッジしすぎかなぁ。。。まぁ、僕みたいな若者が、世の中を低調にするのかしら。。。
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新年、明けましておめでとうございます!
- 2010-01-04 (月)
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明けましておめでとうございます。くるくるあるくを本年もどうぞよろしくお願いいたします☆
さて、年越しは無難に自宅で迎え、さて、初詣にでも行くのかと思いきや、あるくの元旦はホームページの書き換えに始まりました(汗)。あっ、いつもホームページご覧いただきましてありがとうございます!「Have a happy new year!」と書くこと数回、継続して書かせていただけるのも皆様のおかげです。新年のご挨拶と共に感謝申し上げます。
で、意外と「あけましておめでとう」といった表現って英語では表現なくて難しい、逆に日本語って多すぎて難しい。年賀状にしても、とても気を遣っていて、、あるくは、数パターン作っています。まぁ、謹賀新年はオールマイティなので、共通ですが。いいのか?悪いのか?日本語のわびさびなのか?大変だけど、ちょっとその繊細さ、誇れるものかと感じます。
普段より、何かと記録のこの業界。個人の毎日の記録からひやりはっとの記録まで、あったことは記録にちゃんと残せっというのが掟であります。まぁ、あるくもそれらについて書くときはあまり気を遣わないんですよね、客観的でいいので。でも、連絡帳とか、そこにいない人に、その人の今日を具体的に伝える・連絡する、主観も入れながらだと、とても気を遣っています。伝えたい事が、ご家族様に間違って伝わることには、敏感になります。ましてやあるく、字が汚いので(泣)。細心の注意、筆圧も上がって、、、悪循環です(笑)。
んー、時折、実習生の研修記録に評価をいれたりすることがあるのですが、申し訳ない、おせいじにも、良い文章とは言い難いです。正直、ちょっとびっくりするような表現も飛び出してきます。んー、学生だから、、、でも受け手はそうは見てくれない場合だってあります。ですので、実習については、研修記録、つまり記録の特訓を学生さんにはもっとしてほしいという思いがあります。かなり恥もかきますし。
新年最初のブログがなぜこんな内容なのか、、、今年も、、、いや今年はきっちりブログを書こうという自分自身への戒めでもあります。
ホームページ及び各ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
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こっ、古武術介護!
- 2009-12-20 (日)
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くるくるあるくです。世は師走半ば、年賀状は25日までに出しましょう!CMも流れ始めました。外は、冬将軍いや、冬大魔王が襲い、寒い寒いと呪文を唱えてます。でもでも、昨日はデイサービススタッフの忘年会をしました。この寒い時期だから、ほっこりしっぽりと、温かいお店で美味しいものに舌鼓を打つ、ポンッ♪とお腹も張り出した、最近のあるくです。
まだまだあるくは若い(笑)、歳をとったと言えば怒られるくらいに、今輝けるはず。でも、腰やら、右の手首がしくしく痛む。これは、長年の付き合いになる、そしてこのことで、やむなくこのお仕事を辞めざるを得ない人を拝見してきたとは、前回までのお話。自分を守らなければ、、、と年々思い始めるわけです。そして、それは介護される側、いや、共に動作する方と共に負担が軽減するというのは共通のお話。
今日は休日なので、先日購入した岡田慎一郎先生の「古武術介護 実践編」をDVDで拝見する。古武術介護の型・状況別の応用・現場で実践の3篇に分かれている為、順番に観ていく。古武術介護の型という基本の型があって、その型を状況に合わせて応用していく、その方の状態・環境が違うので、基本をそこに取り入れた集合体を応用のものとしていくということになる。よって、この介護は、重心とか腕から肩への連動・一体感を持たせることを意識、自分の体重移動も利用するという考えのもの、基本の型を反復練習して、身に付けることが必要になる。このDVDでは、先生の見本と、生徒さんの普段の介助方法と、それらを
意識しての介助方法とを紹介してくれている。先生程のスムーズに最初からいくわけではないが、介護の基本を(重心とか)再度意識するにはとてもよいDVDだと思う。
あと、このDVDをみて思うことは、介護する側の身体全身を使っているということ。つい、急ぎがち、腕の力だけで、そして足を踏ん張って「よいしょ!」とやってしまいがちなのだが、足は踏ん張る部面はない。逆に介護する側の膝を、介護される側の太ももの下に入れて、横の移動を行っていたり、手で膝を押さえることで、座位の際にゆっくりと腰が落ちる介護を実現している。とてもきめ細やかに配慮されていて、目からうろこ。
実際現場では二人で行っている介助も、一人でやったほうが楽だということも理解できる。二人が息を合わせるのはとても難しいですから。、力を×2にすると単なる移動は行えるが、それが介護される側との一体感があるかといえば、それは疑問。3人で一体化することはかなり難しいんですよね。それなら、しっかり二人で一体化して、もう一人はこの本では「介助の介助」という概念で、介護部面をサポートする立場として一人を位置づけたほうがいいのではという提案がされています。
ルーティンワークの中では、介護はしているが、介護技術を用いて介護をしていないと思うことが恥ずかしい話、あります。あるくたちが、専門職としてその地位を確立していくには、技術職として、介護する側・される側、いや、一緒に動作するものとして、技術をもって対応していくことが必要だと感じます。より現場で使えるものにしていく、それはこちら側の探求心を求め、固定せず、よい技術・広くはよい福祉用具は摘んで取り入れろ!そんなメッセージを受けたような気がしました。岡田先生は頻繁に講習などを実施され、とてもご活躍されている先生ですので、あるくも実際に先生の技術に触れてみたいと思います☆。いや、触れなきゃだめみたいです。
PS、、、
今回は、いつものやつをパスしまして、某試験の結果が届きましたというお話。良い結果となり、少しの安堵感はありますが、何も知らない、結局はスタートラインに戻ったという印象。日々、研鑽です。そろそり来年の抱負を!という時期なのですが、来年は少し自分の好きなことをしてみようと企んでおります。少し話はずれますが、着ぐるみ院長がパネラーをされた、セミナー。ブログしてますと、この話題には触れたかったのですが、あえて触れません(笑)。なぜなら、着ぐるみ院長のブログを拝見ください♪
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