- 2010-04-13 (火) 23:19
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くるくるあるくです。桜も葉桜になり、この雨でひらひらと舞い散りましたね。その儚さこそ桜の魅力でしょうか。さてさて、どんな話を書きましょうか。あっ、そうそう、あるくの休日の数日は介護支援専門員の研修に充てられています。残すはあと2回、最初に1日目は「うわーっ、まだまだやん。。。」とスケジュール表を眺めたものです。で、実際にケアプランを作成する課題を終えて、、、むむっ、なんと奥深い。
ニーズの抽出についても、しっかりアセスメントをして、「○○したい」といった表記にし、支援されるだけという視点ではなく、ストレングス(強さ)を引き出す表記にする。同じく、負担の軽減などの表記を羅列しすぎると、ご本人は「私は負担なのか」と感じられるし、ご家族によっては、「負担だとは思っていない」と思われるかもしれない。 デイの連絡帳も同じですが、その表現には注意しなければならないし、その表現をご本人の前向きなお気持ちに繋げられるなら、自立支援の第1歩がそこに含まれているのかもしれません。
研修ではグループワークで他の受講者の方が持ち寄ったケアプランを互いに検討するのですが、人それぞれの考えや思い、知識として得ている社会資源の種類によって、十人十色のケアプランが存在していました。福祉サービスをたくさん盛り込んだもの、家族の力を活かしたもの、ボランティアの活用を検討したもの、、、ん~奥深い。それほど、人の生活を支援するということには、正解の方法というのはないのかもしれません。ですので、しっかりと事前にその人を知る=アセスメント、そして、正解が無いから、その方にとって良い生活、、、手厚いという意味ではなくて、その人らしく、その人自身が生活しようという意欲のもとで生活できているのかということを見直す=モニタリングが重視されます。そして、私たちとしては、そのアセスメントとモニタリングの視点と共に、引き出しの多さを増やしていかなければなりません。それは、介護の現場でも同じ。しっかりとその人を理解しようとする視点、そして、それが本当に正しいのかという見直す視点、そして、引き出しからくるひらめきが、その人の生活にきらめきをもたらすかもしれない。
むむっ、なんと責任感のいる、そしてやりがいのあるお仕事だこと。さぁ、4月。自己研鑽と素直に学ぶ気持ち、大切にしませう。むむっ、迫りくる情報公表なり。。。
PS,,,
おおっ、あなたと逃避行。現実からの逃避行。ということで、時間がない中で、先日はちょっと箕面に出向く。滝にウタレルわけでもなくて、、、でもそんなからっぽになりたいがための、箕面散策。むむっ、箕面といえばサル。というわけで、ほっこりカフェタイムにもかわいいおさるちゃん♪とはいっても、コーヒーに浮かぶは、ミルキーなモンキー。思わず微笑むあるくさんでした。
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