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イメージに踊らないことも大切ね♪

 くるくるあるくです。
 今日も、寒いです。病は気からといいますが、まぁそれなりの原因があって病気になるのだと思いますが、気の部分をあるくは否定しません。なぜなら、決まってお休み前に風邪を引くから。
それでいてPCを開くと、廃止、撤退、ネガティブな言葉が並びます。それが現実なのですが、あまりにも世の中のネガティブイメージが定着しすぎている。もっと、ポジティブなイメージを。知事というお仕事は独裁的でもあるが、シムシティ的な大胆なことを語る人のほうがあるくは好き。ちなみに僕のシムシティ(あっ、ゲームです)は、道路が走ってなくて、全て鉄道輸送でした(笑)。だって、世の中硬直しちゃってますでしょ、僕のふくらはぎみたいに。

 今回は、イメージのお話。もちろん介護保険でのお話。介護保険を利用して、サービスを利用する。その利用を勧める、希望されるのは、主に介護をされるご家族様だったりします。以前は、自助の世界でしたので、介護のために外に出すというのは、イメージ的にマイナスで、スティグマがありました。外に、送迎車を止めないでください。ご近所の方に知られたくないんです、、、というご希望も現実ありました。ただ、今は、街中にいろいろな介護サービスの送迎車が走り回り、あの人が行っているから、私もそして、うちの祖母もというような世の中に変わりました。
 現実、ながく在宅生活を続けていく為には、訪問介護・通所介護・ショートスティが軸になります。これらのサービスをうまく利用することで可能となるわけですが、導入のタイミングというものが非常に大切だと思っています。あるくは認知症通所介護のスタッフですので、そのことを中心に書かせていただくと、早くて悪いことはないと思っています。逆に、切迫性をもってからというのが、一番ご本人様にも、ご家族様にとっても、ご負担になってきます。そりゃそう、ある日突然、なんで急に出かけてお風呂入って、体操しなきゃならないの!っていうことになります。ニーズがないことに対してではなくて、ニーズを想定しておくことが大切で、それもニーズだと思っています。だから、介護保険はニーズを抽出したケアプランによって動くわけですが、ニーズに対するサービスへのイメージをよりよいものに変化させておくニーズには早めに対応しておくべきです。また、ご家族様以外にその方のご様子や年齢の重ね方を客観的に見続けている人を作っていることが望ましいと思っています。それは介護だけじゃなくて、身近な主治医への定期的な受診も含まれています。

 あるくは先日、自動車保険の更新をしました。あと、その他の保険についても、1年ごとにみっちりとプランナーさんとお話をして保険の計画を立てています。この業界でお仕事をしていると人生というもののプランがいかに大切なのかを必要以上に実感してしまうからです。70歳になったから、プランが終わるというわけではなくて、今日においては、70~80歳からもプランは必要な時代になりました。いつ何が起こるかわからない、それは高齢になるほどその場面には直面しますので。。。僕がみた世の中ですけどね、、、僕はリスクヘッジしすぎかなぁ。。。まぁ、僕みたいな若者が、世の中を低調にするのかしら。。。

Comments:1

着ぐるみ院長 10-01-14 (木) 23:43

はっは、いいんじゃない。

リスクヘッジは人による、スタイルです。

僕はもうちょっとした方がいいな、と反省するのですが、多分あるく君も僕もスタイルを変えていないところをみると、それでうまくいっているわけで。自分でちゃんと微調整はしてると思いますよ。

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