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2010-01

なぜか写真が、、、これもお勉強???

 くるくるあるくです。本日は休日であります。が、頭痛に見舞われ家でひっそり、、、このひっそりが頭痛の原因だったりするのかもです。体操したり、こめかみ押さえたり、お風呂に入ったり、あれこれ。ちょっとましになりました。先日より、介護支援専門員の研修が始まりました。で、テキストぱらぱら、、、うっ、忘れている。。。人間の記憶ってほんとに危ういものであります。あるくは追い込まれた朝4時くらいが記憶のMAXに達し、試験へ、その後時間の経過と共に忘れてしまいます。。。それってみんな同じなんでしょうか?

 この歳になると本当に勉強したくてうずうずしてきます。今、3つくらいの勉強(趣味も含まれますが)がしたくてうずうずしています。世の中で何が気持ち悪いかというと、ほんとに「わからないって」っていうことだと感じる今日この頃です。あるくは、自宅で勉強することが苦手なので、学校に行きたい人。朝起きて、学校にいって、机に向ってというのが本当に好きです。勉強って他者からの刺激がとても大切だと思っていて、最後に追い込めるかは、知らないライバルの存在だったりします。先日までは代ゼミに通っていたのですが。(ちなみに代ゼミ前で、関関同立命の模試?の案内渡されてしまいました。うっ、何浪してる人と思われたか?それとも現役?ちょっと嬉しくなってしまいました。)忙しくて日程が合わないので、勉強できない、、、というのも違う時代、、、というお話は次回のお話。

 今まで受けた試験(大学は落ちまくりましたが。。。)は合格できていますが、難易度を考えると、油断はしていません。まだまだあるくは甘い。「ガトーショコラ、2つのベリーをのせて」っていうメニューぐらい甘い。先日の試験も幸い合格することができ、いろいろな方から「どうやって勉強した?」というご質問をいただきます。で、あるくは基本テキスト(まとめたテキストなら分厚いもの)、模擬問題出来るだけ、過去問3年分、そして福祉系資格の場合は、まず机に向うことと応えています。人間の頭、USBみたいなインターフェースがあれば別ですが、結局は目で見たり、耳から聴くしかないわけですから、そこに時間の短縮はありえませんし。。。正直テクニックなんかはなくて、机に向うこと、そして机に向う時間をどんな手段でも確保すること。漫画を読まないあるくは、ネットカフェを有効に利用しています。

 いつか、大きな山に登りたい。興味のある辛口のやつが食べたい。あと、いつか大学とかに戻りたいなぁ、、、なんて。それは、あまずっぱい過去への陶酔。

 PS、「ハルフウェイ」という甘酸っぱい映画を観て以来、甘酸っぱい木苺マンゴープリンなあるくでしたが、おっと、「Drパルナサスの鏡」ですか。テリーギリアムですねっ。あるくの青春はカウンター前のMonty Python’s Flying Circusにありました。よく観て、なんと「バカ」な!バカ歩き省のやつなんてバカすぎ、よーいドンでいろんな方向に走っていっちゃたり、、、宗教裁判なんで連呼されてもわからない、、、皮肉もふんだんで、「知的なバカ」がそこにはありました。「未来世紀ブラジル」ではなんじゃこりゃと思い、、、映像の監督なので、非現実的なファンタスティクさにかけては素晴しいですが、内容はいかに。

イメージに踊らないことも大切ね♪

 くるくるあるくです。
 今日も、寒いです。病は気からといいますが、まぁそれなりの原因があって病気になるのだと思いますが、気の部分をあるくは否定しません。なぜなら、決まってお休み前に風邪を引くから。
それでいてPCを開くと、廃止、撤退、ネガティブな言葉が並びます。それが現実なのですが、あまりにも世の中のネガティブイメージが定着しすぎている。もっと、ポジティブなイメージを。知事というお仕事は独裁的でもあるが、シムシティ的な大胆なことを語る人のほうがあるくは好き。ちなみに僕のシムシティ(あっ、ゲームです)は、道路が走ってなくて、全て鉄道輸送でした(笑)。だって、世の中硬直しちゃってますでしょ、僕のふくらはぎみたいに。

 今回は、イメージのお話。もちろん介護保険でのお話。介護保険を利用して、サービスを利用する。その利用を勧める、希望されるのは、主に介護をされるご家族様だったりします。以前は、自助の世界でしたので、介護のために外に出すというのは、イメージ的にマイナスで、スティグマがありました。外に、送迎車を止めないでください。ご近所の方に知られたくないんです、、、というご希望も現実ありました。ただ、今は、街中にいろいろな介護サービスの送迎車が走り回り、あの人が行っているから、私もそして、うちの祖母もというような世の中に変わりました。
 現実、ながく在宅生活を続けていく為には、訪問介護・通所介護・ショートスティが軸になります。これらのサービスをうまく利用することで可能となるわけですが、導入のタイミングというものが非常に大切だと思っています。あるくは認知症通所介護のスタッフですので、そのことを中心に書かせていただくと、早くて悪いことはないと思っています。逆に、切迫性をもってからというのが、一番ご本人様にも、ご家族様にとっても、ご負担になってきます。そりゃそう、ある日突然、なんで急に出かけてお風呂入って、体操しなきゃならないの!っていうことになります。ニーズがないことに対してではなくて、ニーズを想定しておくことが大切で、それもニーズだと思っています。だから、介護保険はニーズを抽出したケアプランによって動くわけですが、ニーズに対するサービスへのイメージをよりよいものに変化させておくニーズには早めに対応しておくべきです。また、ご家族様以外にその方のご様子や年齢の重ね方を客観的に見続けている人を作っていることが望ましいと思っています。それは介護だけじゃなくて、身近な主治医への定期的な受診も含まれています。

 あるくは先日、自動車保険の更新をしました。あと、その他の保険についても、1年ごとにみっちりとプランナーさんとお話をして保険の計画を立てています。この業界でお仕事をしていると人生というもののプランがいかに大切なのかを必要以上に実感してしまうからです。70歳になったから、プランが終わるというわけではなくて、今日においては、70~80歳からもプランは必要な時代になりました。いつ何が起こるかわからない、それは高齢になるほどその場面には直面しますので。。。僕がみた世の中ですけどね、、、僕はリスクヘッジしすぎかなぁ。。。まぁ、僕みたいな若者が、世の中を低調にするのかしら。。。

新年、明けましておめでとうございます!

 明けましておめでとうございます。くるくるあるくを本年もどうぞよろしくお願いいたします☆
さて、年越しは無難に自宅で迎え、さて、初詣にでも行くのかと思いきや、あるくの元旦はホームページの書き換えに始まりました(汗)。あっ、いつもホームページご覧いただきましてありがとうございます!「Have a happy new year!」と書くこと数回、継続して書かせていただけるのも皆様のおかげです。新年のご挨拶と共に感謝申し上げます。
 で、意外と「あけましておめでとう」といった表現って英語では表現なくて難しい、逆に日本語って多すぎて難しい。年賀状にしても、とても気を遣っていて、、あるくは、数パターン作っています。まぁ、謹賀新年はオールマイティなので、共通ですが。いいのか?悪いのか?日本語のわびさびなのか?大変だけど、ちょっとその繊細さ、誇れるものかと感じます。

 普段より、何かと記録のこの業界。個人の毎日の記録からひやりはっとの記録まで、あったことは記録にちゃんと残せっというのが掟であります。まぁ、あるくもそれらについて書くときはあまり気を遣わないんですよね、客観的でいいので。でも、連絡帳とか、そこにいない人に、その人の今日を具体的に伝える・連絡する、主観も入れながらだと、とても気を遣っています。伝えたい事が、ご家族様に間違って伝わることには、敏感になります。ましてやあるく、字が汚いので(泣)。細心の注意、筆圧も上がって、、、悪循環です(笑)。
 んー、時折、実習生の研修記録に評価をいれたりすることがあるのですが、申し訳ない、おせいじにも、良い文章とは言い難いです。正直、ちょっとびっくりするような表現も飛び出してきます。んー、学生だから、、、でも受け手はそうは見てくれない場合だってあります。ですので、実習については、研修記録、つまり記録の特訓を学生さんにはもっとしてほしいという思いがあります。かなり恥もかきますし。

 新年最初のブログがなぜこんな内容なのか、、、今年も、、、いや今年はきっちりブログを書こうという自分自身への戒めでもあります。
 ホームページ及び各ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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