Home > Archives > 2007-11
2007-11
若きあるくの悩み。
- 2007-11-25 (日)
- 日記
こんにちわ、あるくです。
寒い寒いと歩く冬の夜道ですが、ふっと空を見上げると星がとてもきれいに見える季節となりました。寒いからと、身体を丸めて歩くより、背筋をしゃんと真っ直ぐに歩くのもいいものです。
そして、いいことがありました。なんと流れ星に遭遇!では、遭遇すればどうすればいいのか???そう願い事。。。
ですが、そんなことがとっさに浮かばなくなったあるくに少しセンチメンタル・ショックです。
さて、私事ではありますが、最近イメージチェンジをしました。
どこどこ?ですか~、、、それは髪の毛。ソフトな印象のために、少し髪の色を茶色にしていたのですが、30歳という歳を境に、真っ黒くろすけに変身しました。。。
(なかなかこの年齢を受け入れられない自分が悩みなのです。。。)
「少しきつい印象になるかもしれません。。。」
その美容師さんの言葉に迷うこと3ヶ月、ついに決心をきめ、鏡の前の椅子へと座ったわけです。
色というのは視覚において、大きなインパクトを与えています。
昨日、TVにて某大手訪問介護事業者の新事業者への引継ぎの現場を
放送していました。
全てが怒涛のごとく、引継ぎが行われているため、車がそのまま
だったり、ロゴの変更もおいついていない、、、その中で、ヘルパーの方の制服は、意図的にそのままにされていました。
新事業者なら、イメージも一新!新しい制服で、気分も一新!と
いきたいところなのですが、御利用者様に不安を与えてはならない
介護事業者にとっては、見た目を変えないということが大切なことなのです。
どこの事業者などということではなく、変わらない人、そして馴染みの制服の色、、、そこにこそ安心感がある。。。納得の放送でした。
それは、認知症の方々にとって特に重視されることでもあります。
デイサービスには2台の送迎車があります。一つは白でもう一つは、、、鮮やかな青い車です。
なかなか、青い車は珍しく、パワリハに来られるお客様からも、
「この車、きれいな色だから好きなのよ。」
とのお言葉を頂戴することもあります。そして、認知症の方々は、この青をいうインパクトをもって、送迎車にスムーズに乗り込んでくださることもありますし、送迎車がパッと視界に入るとその青色から、スーッと表情が緩んでおられる感覚を覚えることもあります。
安心感のヒントは、意外や意外、色にあるのかもしれません。
そして、あるくの頭のお話。これも意外や意外、「よくなった」「以前より若くなった」「黒いほうがよく似合ってる」と絶賛の嵐・あらしだったかどうかはわかりませんが、皆さんによい印象をもって迎え入れられたようで、一安心。以前より好印象なことに、「早く変えておけばよかった。。。」と思うわけです。
生活の中のごく簡単なことなので、全てに該当することではありませんが、ここぞと決めた時は、変えていく勇気・決断も必要なことは皆さん周知のとおりです。
変わる・変えることと、変えちゃいけないもののバランス。そこを見極める能力や「配慮」が大切だと思っています。
変革する自分と、他者に対するゆるぎないもの。
足早に街に登場するクリスマスツリーのように、来年の、そして30代を迎えるあるくにとっての目標も見えてきた気がします。
PS、、、
あるくの清掃活動報告~っ。
さてさて、大量の落ち葉と格闘するあるくですが、、、
悲観的なことばかりではないことをご報告。外来前のバス通り、
(通称:池岡通り、、、というかいわないか。。。)
もっともっと多量のごみであふれているのかと思いきや、嬉しい誤算、意外と少ない。。。ですが、約8割がタバコの吸殻。。。
1本1本ではなくて、キセルみたいな詰め替えタバコのようなシステムになれば、ごみも減るのになぁ、、、とふと考える。。。
こういう時に、裏づけとともに、その考えを具体化できる人が、
事業家というものなのかなぁ、、、とも考えた。
サブプライムローンとか、信じられないようなバブリーに踊らされ、転がる世の中でこそ、己を信じて生きなきゃね!
- Comments: 3
- Trackbacks: 0
まずは実行し、実感し、喜びに変え、モチベーションとせよ!おのずの道は開かれる!人生のアルピニストであれ!あるくさんよ。
- 2007-11-11 (日)
- 日記
朝晩、めっきり寒くなってまいりました、あるくです。
しばれるなぁ・・・なんて言う前に、毎日のどが痛い。。。
原因は、あるくの口呼吸。のどは痛イタ、皮膚はカサカサ。
本当に辛い季節となりました。
ちなみに、以前院長先生からお聞きしたのですが、乾燥肌の人は、
お風呂で身体を洗うときは、泡をのせるような感じで、保湿クリームを塗るならあがって数分が勝負!とのこと。実践あれ。
はい、今回は、他のブログ担当の方も、書かれるにちがいないない、いや、書かずにはいられない、、、I can´t help loving you!そう、当法人の1大イベント、「池岡祭り」のこと。。。
あるくの日頃の行いはさておき、当日は「本日は晴天なり!」と叫びたくなるようないいお天気。始まるやいなや、バザーブースは大繁盛!あれよあれよのうちに、各々ご主人様のもとに引き取られていきました。
また、毎年恒例のおもちつきも、大盛況で、小さなお子様も、杵をもってペタンペタンとおもちつきに挑戦されていました。こういった、小さな時の、小さな挑戦というのは、意外と大人になってかも
想い出に残っていたり、習慣づいたり、、あるくのように、大きく人生を左右することがあります。そう、あのお子さんたちも、もちつき職人に、、、それは冗談として、そんな大切なことを大人は担うべく、様々なことを体験してもらうことのできる機会を用意する責任があるのでは、、、なんてとても堅いことを考えながら、見ておりました(汗)。
あと、今回が第1回目となりました、「池岡健康セミナー」。
院長の「抗加齢医学は予防医学」の講義を始め、他社企業様にもご協力いただき、「サプリメント」や「しわ・たるみに対する美容」に関する講義をしていただきました。
資料用のビデオカメラをのぞきつつ感じたこと、、、質問の時間になると参加者の方からの、積極的なご質問が!これが、若い人ならどうだろう、、、多分、ここまで積極的なご質問もなく、終了していたと思います。まず、池岡祭りにご参加いただき、セミナーに参加し、ご質問までされる、そのバイタリティあふれるお姿に、健康のあるべき姿を見たような気がします。
当日は、本当にたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。ご利用者様を含め、地域の中で、愛され、そしてこれからも、身近で、愛され続ける「池岡さん」でなければならないと感じました。
また、昨日より、あるくの個人目標として、フィランソロピーの一環としての地域の清掃活動というものを掲げています。どの企業でも地域での奉仕活動という取り組みは活発に行われています。が、地域に密着する当法人としては、特に重要視されるべき取り組みだと考えます。では、第1回目の清掃活動の感想。ごみが多い。特にたばこの吸殻が。。。あるくはタバコは吸いませんが、この現状をみると、是非、池岡診療所の禁煙外来へ!と叫びたくなるような、たばこの吸殻の多さです。
そんな嘆きを抱えつつ、ほうき片手にお掃除をしておりますと、気軽にご近所の方が「おにいちゃん、どこの人?あっ、池岡さん~、ありがとうねぇ~」とお声かけをしてくださいます。率直に、嬉しいの一言です。
なんだか、1企業の方針などという広義な捉え方ではなく、直接的な、そして個人的な反応・レスポンスを頂戴できたことで、モチベーションが一気に高まりました。
あっ、単純にきれいになるというのは、気持ちのいいもので、、、「それなら自分の部屋を掃除しろっ!」
とげんこつが後ろから飛んできそうです。。。
小さな頃からのお片づけの習慣は大切なんですよ、、、。
PS、
ロマンチスト、あるくです。
ちなみに、大好きスポットの1つとしてプラネタリウムがあります。
新国立国際美術館のとなりにも、科学館としてプラネタリウムが、、、昨日も行ってまいりました。あ~、やっぱりいいです。
あの、たおれるシート、そして、暗さと、静かでお上品な語り口調、、、眠りを誘う要素が十二分に揃っています、、、じゃなくて、
星の話。はっきりいって、星座の形なんて、めちゃくちゃ!と思って
しまいますが、神話にちなんで、ステキ。。。
ちなみに「大阪」「難波」「四ツ橋」という星はあるそうですが、
なぜだか「梅田」という星は無いそうです。そしてその日の
学芸員さんが「大阪」を名づけたそうです、、、ステキ☆☆☆
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2007-11
- Search
- Feeds
- Meta