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2010-07

O嬢 短足について語る ~アルバイトケアマネジャー編~

O嬢です。 ようやく梅雨明けしましたね。梅雨も明けたという事で、久しぶりにブログ再開致しま~す。

さて、脱線しながらも短足シリーズがしぶとく続いていますが、今回はいよいよケアマネジャーとしてスタートする・・・・・にはあまりにも不安が大きかった事と、「まあ、折角取得できた資格だから、少し経験してみようか」という変な好奇心から まずアルバイトでケアマネジャーを経験する事になりました。 といってもいきなりケアプランを作成する仕事ではなく、介護保険のサービスを受けるために必ず受けないといけない「認定調査」があり、その調査を行う調査員の仕事を事前研修を受け、ある区に配属されました。 初日こそ先輩調査員の方に同席して、調査の段取りを見せて頂きましたが、2日目には先輩調査員の方に見られながら調査をする事になりました。 が、なかなか段取り良くいかないもので、同じ質問を繰り返したり、質問がうまく相手の方に伝わらず、途中で先輩調査員の方に助け舟を出してもらわないと決められた調査時間内で終わらない状況になったりと、散々でしたが、何度か経験を積んで何とか一人でも対応できる様になりました(冷や汗) 

でも本当に色んな方がいました。ご夫婦で互いに障害を抱えながらも支えあって生活していたり、若い年齢の方でも寝たきり生活をなさっておられる方、独居生活でも趣味に参加されている元気な方もいらっしゃれば、家族との同居生活のはずが、外に出る事も窓を開ける事も許ないという目を覆いたくなる生活をされている方もおられたりしました。何もその事に支援できない事への葛藤も感じたり・・・。

そんな様々の調査の中で、担当ケアマネジャーが同席される調査も何度かございました。当初は何か調査の事で粗さがしをされているのではないか?と緊張したものですが、実はその担当されている方のサービス利用を継続してもらえるために、ご家族同様に本当に心強いサポートの仕事をされているんだなと感じ「本当に助けてもらっています」と皆さんが口を揃えておっしゃっているのを身近に聞いて、「研修を受けた時に想像していた書面を作るだけの仕事ではないんだ。ここまで信頼関係を気づけるまでに色んな事があったかも知れないけど、こんな仕事なら、挑戦してみたいなあ」という気持ちが芽生えてきました。  そして間もなく契約期間が終了となる時、派遣先の先輩調査員の方から「次の勤め先考えているの?」と声をかけて頂き、「できれば、ケアマネジャーとして仕事ができれば良いなあと思っているのですが、どういった施設・事業所で勤めるのが良いのかさっぱり分からないので・・・。」とお話したところ、その数日後、派遣先内の同じ建物にあるヘルパーステーションの所長様(それまで時折すれ違っていた位だったのですが)「もし良ければ知り合いの方の所に見学に行きませんか?」と声をかけて下さったんです。  そんな方から声をかけて頂ける事も光栄でしたが、全くそういった場所を知らない訳ですから、こんな良い機会はないと思い、「宜しくお願い致します。」とお返事させて頂きました。

そして、見学に行かせて頂いた先が・・・・現在の勤め先の池岡ケアプランセンター!・・・ではなかったのです (え~!)が、後々に「パワーリハビリ」でつながっていく事になるなんて 想像もつかなかった偶然の出会いをもたらして頂けたのです。

それはどこだったのでしょう? その場所は この本を書かれた作者の先生が開院されているクリニックだったのです。

            詳細はまた 次回のブログにて・・・。

 

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