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2008-08

O嬢 短足について語る~前編~

皆さんは これまでのご自身の生き方について
振り返られた事がありますか?色々な分岐点の
存在(AかBのどちらを選ぶべきか?)てあったかと思うんです。

O嬢も 今は 池岡診療所でケアマネージャーとして
勤務しておりますが、結構この職業にたどり着くまで
色々な分岐点の選択、思考を巡らせていました。

なので、今回は短い足跡~略して短足~について少し書かせて
頂こうと思います。

小学校1年生の時に 包丁すら握った事なかったのに、
「将来は友人宅に行って ごはんを作る仕事をする」と
 いう夢を抱いていました。
 (あくまでも お嫁さんになるという事ではなく、それを仕事に
 してお金を儲けようとたくらんでいた 自分が恐ろしい~。)

 ただ、当時はヘルパーさんの仕事の存在など知る由もなく、
 今から思えば この時期から福祉への憧れを抱いていたのかと
 感じています。

ところが、時は流れて 中学1年生の家庭科の授業にて
 りんごの皮むきのテストがあったのですが、横1列に4人が並んで
 1個ずつ皮を剥いていく試験。O嬢は 剥き方すら知らず、
 どんどん隣の人達が終了して交代していく中で 最後まで
 包丁を握りしめていたのです。小学生の頃の夢はあっさり
 捨てました。(でも不思議と涙が出なかったのは、玉ねぎじゃ
 なかったからでしょうかね??)

高校生時代も家庭科で調理実習はありましたが、料理が得意な
女の子が同グループにいたため、ちょろっとだけ材料を切る程度で
過ごせていました。

そして、高校3年生の進路を決定しないといけなかった時、
O嬢は 友人から「絶対 福祉系か文学部系よね」と言われ、
担任の先生からも「あなた 文学部に進学したら良いわ。」と
国語の成績は良かったのです・・・が、

O嬢は、親からの「手に職を持ちなさい!栄養士課程の学校以外
なら、学費は出さないよ」の一言で、栄養士課程に進まざるを
得ませんでした・・・とほほ。

さて、じんましんが出る程 料理が大嫌いだったO嬢が
栄養士課程の短大時代から どんな短足・・・じゃなく、
足跡を辿っていったか?

それは また後編(もしかすると中編?)でお知らせしようと
思います。

いくら、最近言葉を縮めた方がかっこいいからって
短い足跡を、「短足」にするのって変ですよね。

はっ?O嬢は5頭身だから ぴったりだと・・・
そりゃあんまりですよ(泣)

ショートブログ その1 選外品だって

O嬢です。

高校野球が終わってから 少しだけ涼しくなってきた様に
感じる 今日この頃 いかがお過ごしでしょうか。

今回のブログは いつもと志向を変えまして
ショートブログに挑戦したいと思います。

O嬢は スーパーの試食品コーナー以外にも
選外品コーナーを見るのが好きなんです。

(2割引き・3割引きでは見向きもしませんよ。
やっぱり半額が狙い目ですね。)

そんなある日、じゃがいも4個100円という
のを発見して 大きさもそこそこあるので、
「これは安い」と思って何気なく購入したところ、

その4個の内の2個がこんな形のじゃがいもだったんです。

imo.jpg
これ、決して接着剤でくっつけたんではないですよ。

1個ならずも2個も入っていたのにはびっくりしました。
あまりにも可愛いので、しばらくは じゃがいも料理は
止めて 眺めていようと思います。

選外品だって 捨てたモンじゃないぞ~!

O嬢だって~ たわしで磨けば・・・

化けの皮が剥がれるから やめとこう。

美人はどんだけ得してる?

皆様 残暑お見舞い申し上げます。

立秋は過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

気がつけば O嬢のこのブログを開設してから1年が
立ちました。折角「祝 1周年!」タイトルで書かなければと
思いながらもしっかり 忘れてしまってました。

やっぱり 夏バテですね・・・。

今回のブログは O嬢の愚痴こぼし的な内容になりますが、
皆様 聞いて下さいませ。

O嬢 ある日の仕事終了後に 何故か急にカレーライスを
食べたくなって とある喫茶店に「すじカレー」というメニューを
目にして それを注文したんです。
そのカレーは 自家製で売りにしているメニューでしたので
なかなか美味だったのです。・・・が、

夜に ビールや日本酒も出されている喫茶店で
ママさんがいたんです。(ただ、この喫茶店のオーナーさんは
男性なので、雇われママさんなのでしょう)

結構カウンターには そのママさん(まあまあ美人)目当てで
来られている会社帰りのサラリーマンの人達が色々会話されて
いたんですね。と、そこに初めて来店してきたと思われる初老の
男性が ビールを注文されたんです。

で、ビールとくればつまみが欲しいという事で、つまみも
注文されたのです。(つまみと言ってもO嬢が注文されたのでは
ないですよ。勘違いなさらない様に・・・。)

ところが、乾き物(ナッツ系)しか対応ができないと返答があり、
その男性は暖かい つまみが欲しかった様で、
「湯豆腐とか枝豆とかできないのか・・」「できません」と暫く
押し問答が続き、男性から、最後の手段で
「じゃあ目玉焼きでいいから作って!」と懇願されましたが、
その美人ママが一言、「私、料理が下手なので、作れません・・」
と回答され、結局その方は1杯(普通のグラス)500円を払って
憮然としてお店を後にされました。

O嬢 思わず「え~、目玉焼きなら私でもできるし、失敗しても
いり卵で良かったのでは・・。」と叫びそうになりましたが、
カウンター越しの会話では「ナッツで十分やんか、目玉焼き注文
する方が無茶やわ~」と明らかにママさんを擁護するやり取りを
されていました。

まあ、確かに目玉焼き自体は 半熟やしっかり焼いてと
掘り下げれば 深い料理だと思いますが、下手だから作れないと
いうママさんは 一体何を召し上がっておられるのでしょうか。
(外食?)

そして 擁護されたサラリーマンさん達は、美人なら目玉焼きも
作れない料理ど下手でも構わないってお考えを持っておられる訳
で・・・要するに美人には弱いって事かよ~と思った1日でした。

でも、やっぱり健康を管理するために食事は必要です。
その食生活を支えるためには 女性の料理の腕って
大事ですよね。O嬢は一応 作れますよ~。
ただ、器量がないんですわ・・・。トホホ・・。 

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