つまみ食い ばんざ~い
O嬢 短足について語る ~アルバイトケアマネジャー編~
- 2010-07-17 (土)
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O嬢です。 ようやく梅雨明けしましたね。梅雨も明けたという事で、久しぶりにブログ再開致しま~す。
さて、脱線しながらも短足シリーズがしぶとく続いていますが、今回はいよいよケアマネジャーとしてスタートする・・・・・にはあまりにも不安が大きかった事と、「まあ、折角取得できた資格だから、少し経験してみようか」という変な好奇心から まずアルバイトでケアマネジャーを経験する事になりました。 といってもいきなりケアプランを作成する仕事ではなく、介護保険のサービスを受けるために必ず受けないといけない「認定調査」があり、その調査を行う調査員の仕事を事前研修を受け、ある区に配属されました。 初日こそ先輩調査員の方に同席して、調査の段取りを見せて頂きましたが、2日目には先輩調査員の方に見られながら調査をする事になりました。 が、なかなか段取り良くいかないもので、同じ質問を繰り返したり、質問がうまく相手の方に伝わらず、途中で先輩調査員の方に助け舟を出してもらわないと決められた調査時間内で終わらない状況になったりと、散々でしたが、何度か経験を積んで何とか一人でも対応できる様になりました(冷や汗)
でも本当に色んな方がいました。ご夫婦で互いに障害を抱えながらも支えあって生活していたり、若い年齢の方でも寝たきり生活をなさっておられる方、独居生活でも趣味に参加されている元気な方もいらっしゃれば、家族との同居生活のはずが、外に出る事も窓を開ける事も許ないという目を覆いたくなる生活をされている方もおられたりしました。何もその事に支援できない事への葛藤も感じたり・・・。
そんな様々の調査の中で、担当ケアマネジャーが同席される調査も何度かございました。当初は何か調査の事で粗さがしをされているのではないか?と緊張したものですが、実はその担当されている方のサービス利用を継続してもらえるために、ご家族同様に本当に心強いサポートの仕事をされているんだなと感じ「本当に助けてもらっています」と皆さんが口を揃えておっしゃっているのを身近に聞いて、「研修を受けた時に想像していた書面を作るだけの仕事ではないんだ。ここまで信頼関係を気づけるまでに色んな事があったかも知れないけど、こんな仕事なら、挑戦してみたいなあ」という気持ちが芽生えてきました。 そして間もなく契約期間が終了となる時、派遣先の先輩調査員の方から「次の勤め先考えているの?」と声をかけて頂き、「できれば、ケアマネジャーとして仕事ができれば良いなあと思っているのですが、どういった施設・事業所で勤めるのが良いのかさっぱり分からないので・・・。」とお話したところ、その数日後、派遣先内の同じ建物にあるヘルパーステーションの所長様(それまで時折すれ違っていた位だったのですが)「もし良ければ知り合いの方の所に見学に行きませんか?」と声をかけて下さったんです。 そんな方から声をかけて頂ける事も光栄でしたが、全くそういった場所を知らない訳ですから、こんな良い機会はないと思い、「宜しくお願い致します。」とお返事させて頂きました。
そして、見学に行かせて頂いた先が・・・・現在の勤め先の池岡ケアプランセンター!・・・ではなかったのです (え~!)が、後々に「パワーリハビリ」でつながっていく事になるなんて 想像もつかなかった偶然の出会いをもたらして頂けたのです。
それはどこだったのでしょう? その場所は この本を書かれた作者の先生が開院されているクリニックだったのです。
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O嬢の意外な特技??
- 2010-04-16 (金)
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O嬢です。
桜も散ってきましたですね。それどころか、冬に逆戻りしているかの様な肌寒さになっていますが、皆さんは体調崩されていませんでしょうか?「あ、花見団子食べるの忘れてたわ~」と どっかにまだ売っていないか?まだきょろきょろと探している今日この頃です。
今回のブログは 短足シリーズはちょっと一休みしまして、O嬢の意外な特技をご紹介しようと思います。
それは・・・
ゲームセンターに居座っている ワニをやっつける事・・・ワニワニパニックをする事で~す!結構ストレス解消の一つになっていますね。(最新版のは分からないのですが、ちょい前のワニワニパニックでしょうか・・・) わりとO嬢はのろのろしたイメージ強いと思うのですが、ワニワニの前に立ちはだかると人格が変わりますのです。しかも、「本日のスゴウデ」といって、その日の最高点数が表示されるのですが、O嬢は8割・・・いや9割の確率で「本日のスゴウデ」の点数を超えてNo.1になるんです(ちょっと自画自賛し過ぎですかね・・・でもホントなんですよ。)
先日もチャレンジして、もちろんトップ!ただ、めずらしく5回も噛まれてしまったのでちょっと不覚でしたですね・・・・。84点もここしばらく取った事がない低~い点数でした・・・あら?かえってストレス溜まってしまったかも??。またリベンジしに行かなくては!!
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O嬢 短足について語る ~ケママネになるまでが大変!~
- 2010-04-01 (木)
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ブログ冬眠し過ぎてしまいました O嬢です。しばらく離れている間にメークインだか髭男爵か良く分からない新キャラクターの登場にびっくりしつつ 「実は O嬢いよいよ結婚しますんです!」と、近年これ以外のエープリルフールネタが思いつかない今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょうか?
まあ、そういえば短足シリーズずっと止まっていましたですね。なかなか記憶力がアヤフヤになっている部分もあります。が、再び投稿をさせて頂きます。 デイサービスの勤め先の上司がケアマネージャーの資格を持って勤めており、おぼろげにケアマネージャーの資格をとろうかな?と思いました。デイサービスではひたすらレクリエーションとか入浴や食事介助などに一日一日が過ぎてしまい、介護保険制度?サービス計画書って何?という状況で受けてしまった初回は落ちました。ただ、こんな業務の繰り返しではあの分厚いテキストは読めないまま枕になってしまうと思い、デイサービスを退職し、何とか2回目試験にて合格致しました!じゃあこれで晴れてケアマネジャーへのデビュー!・・・のはずなのですが、ケアマネージャーは筆記試験合格を合格しただけではなれず、事前研修を受けないと免許がもらえないのです。
現在のケアマネージャーの事前研修がどんな内容になっているかわかりませんが、当時の事前研修は実際に介護保険サービスを使いたいと希望される方が必ず認定調査を受けて頂き、要支援1~要介護5の認定結果を得てから介護保険サービスを使える様になるのですが、事前研修はこの認定調査を実際に1名の方に行い、その方がこんな事で困っているからこういうサービスを使いたい、あるいはこのサービスが使えますよという提案を行い、週に何回ヘルパーさんに来てもらう、何回デイサービスに行けるなどのサービス調整を組んでいき居宅サービス計画書という書類を作っていくまでが課題書類として提出し、グループワークとしてその計画書に基づき、それぞれがサービス利用者役・ケアマネ役・サービスを提供している事業所担当者役と役割分担をして疑似サービス担当者会議を行いました。
が、同じグループで研修を受けておられる方達がもう何度も 「サービス計画書も担当者会議も知ってるわよ!」という方達が固まってた様で、そんなのテキストでしか見たことなく、課題もぐだぐだ状態だったので、「私は全然知らないので・・・」と申し出たところ、「じゃあ経験しないとね!」と、何とO嬢が持参したケースで疑似会議を行う事になってしまいました。。。
デイサービスを利用されていた方にモデルケースでご協力して頂いて計画書を作ってはいたのですが、担当者会議をどう進めていいのか分からず、結局は時間切れになってしまいました。本当に申し訳ない限りでしたが、他のメンバーの皆さんから「こういう風に作ったら良い」「こんなサービス提供もできますよ」と色々と温かくアドバイスを頂いたのを今でも思い出します。
そんなグダグダな状態ながらも何とか研修を修了しました・・・が、「こんなにケアマネジャーの仕事って大変なんだなあ・・・」と感じ、自分には絶対できないわ!・・・と思っていましたが、「まあちょっとだけバイトでケアマネジャーの仕事してみようかな・・・」と職探しをして、また栄養士時代と同様にすんなりと決まったんです!半年契約で終了という短期間でしたが、社会福祉協議会にてお仕事をさせて頂く事になりました。が、その時の経験で、その後ケアマネジャーの仕事を生業とする事になるとは思いませんでした。 そんな深い経験をさせて頂いたバイトの内容は また次回に記載させて頂きます。
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O嬢 短足について語る ~ディサービスは 笑って頂きまっしょい!~
- 2009-12-08 (火)
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O嬢です。
朝・夕かなりヒンヤリしてきましたね。鍋物がとっても 恋しくなる季節ですね。
最近O嬢のお気に入り鍋・・・色々ありますが、やはりコラーゲンたっぷりの食材を使った鍋が一番!特に鶏の水炊き鍋は最高です お肌がカサカサしている時には 「この一口がコラーゲンだわ」とつい体重を忘れて食べてしまいます。(一体O嬢はいつ痩せられるのでしょうか・・・はぁ~。)
さてさて、当初はすぐに終わる予定だった短足シリーズが とうとう越年の時期まで続いてしまいました。
(これもひとえふたえに皆様のおかげ??) 「日記どれ位書きためられているんですか?」と質問を頂いたのですが
日記をつけたのは、小学生の夏休みの絵日記だけで、それ以降全く日記つけた事がないんです。ホントに・・・。
(あまりにもインパクトのある出来事ばかり経験してきたんでしょうか??)
今回は デイサービス(通所介護)で勤めていた時の事を書き綴りたいと思います。
特別養護老人ホームでの経験を積んでいたので、その延長で良い?夜勤もないから勤められそうかな?と青写真を描いていましたが、 朝のお迎えから夕方の自宅へのお送りまで怪我をされない様に楽しく過ごして頂ける様にと 常に仕事中ずっと緊張の糸をピーンと張らないとこなせない仕事であり、特養とは違う大変さがありましたね。
何よりもご自宅では体験できない楽しさを どなたにも感じてお帰り頂こうと 工作にゲームにあれこれ試行錯誤していました。 最初は先輩が考えた事をこなすアシスタントとして動いていましたが、しばらく時期が経ち、「一度メインでゲーム進行して」と指示があり、いつもこなしていたゲームの進行を任されたのですが、突然頭が真っ白になってしまい、言葉が出ません。笑顔を作っているつもりがひきつってしまい、結局は先輩に助け舟を出してもらう始末・・。散々なデビューでした。
そんな状況をなかなか抜けられずつらい時期が続きました。が、転機はひょんな時に訪れました。
その日は 連絡帳を書く日でゲーム担当ではなかったのですが、利用者様対デイスタッフで、負けたら罰ゲームという事で、スタッフチームが負け、早口言葉を言う事になり、突然指名!を受けてしまい、とっさに何を言おうと普通の早口言葉はありきたりなので、アドリブで施設の名前に上・中・下をつけて叫んだところ、一瞬の静けさの後に、「何じゃそりゃ!」と大爆笑となり、帰りの
お送り時に、「また楽しみにしてるわ」と声をかけて頂けました。(一度この快感を覚えると 転がる様にお笑い系スタッフと化し、
その年の忘年会に ピンで吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」を牛コスプレで歌って喝采を浴びるまでになっているとは・・・。)
ホンマに怖いですね~。 でも、利用者の皆さんの笑顔や「ありがとう」の言葉が本当に元気の源でしたね。
今も思い出します。(牛の姿??)・・・そして その施設に勤めている時に一つ、退職してからもう一つ、2つの資格を
得る事ができました。 その一つは夜学で1年頑張って取得できたものです。 その事について次回は書きたいと思います。
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O嬢 短足について語る ~最終回はいつ??~
- 2009-10-15 (木)
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0嬢です。
最近 秋を感じる様になってきましたね。 北海道うまいもん物産展が百貨店や
スーパーで開催されており、「この時でないと、絶対食べられない~!」と
財布とベルトがゆるんでしまうんですね。
食べている時は至福ですが、食べ終わった後は私腹がぼわ~んな 今日この頃です(泣)
さて、しばらく放置してしまっておりました 短足シリーズの続きを綴っていこうと思います。
ヘルパー2級の資格を取得したO嬢は、早速介護福祉に携わる仕事をしていこうと思い、
就職活動をしておりました。求人票を探していた中でふと目に止まった1枚。
何と、ヘルパー2級の実習でお世話になった施設にて募集されているのを発見!
早速応募し、面接を受けました。
パート職でも夜勤のシフトがあるという条件が気になり、質問したところ、
「すやすや眠っておられるのを見て頂くだけで良いのですよ」と回答頂き、
ヘルパー実習のご縁もあり 採用される事になりました!
ところが・・・・。 実際の仕事は ヘルパー実習の延長線とは程遠い 過酷な仕事でした。
1日のタイムスケジュールの中で、掃除や洗濯は勿論ですが、食事介助・トイレ誘導・
おむつ交換・服薬管理・曜日によって入浴対応もあります。
お相手は高齢者の皆さんです。
夜間帯の仕事は 面接で言われた「すやすや眠る」状況ではありません。
トイレ移動でも転倒されない様に見守り、寝たきりの方のおむつ交換・食事介助・
服薬管理等を各部屋に回ってすべて一人でこなさないといけないのです。
時間通りに仕事を消化できれば良いのですが、さっきおむつ交換が終わった方から
「また濡れたから変えて」とコールを鳴らされたり、認知症のおありになる方を気にして
見守っている内に 数人から「ちょっと来て」と呼ばれると パニックになってしまい、
最初のうちは、「もうだまってよ!」と怒っている自分がいたり・・・。
でも 時期が経過して 顔なじみになってきた頃には 逆に高齢者の皆さんから
労いの言葉をかけて頂いたり、食事やトイレ回数や会話のやり取りの中でも、
「今日調子悪いんじゃ・・」と観察力・気づきの大切さを 身を呈して教えて頂きました。
結局は1年程の勤務でしたが、この1年の経験がなければ ケアマネージャーを志す
どころか、福祉の仕事を断念していたかも知れないと、今 しみじみ感じております。
苦しかったですけど、感謝ですね。本当に・・・。
以上で O嬢 短足について語る 今回で・・・やっぱり終わりませんよ~!
次回も宜しくお願い致します。
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O嬢 夏の涼菓をもとめて
- 2009-08-20 (木)
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朝夕少し涼しくなってきた様に感じますが、高校野球に選挙にまだまだ暑い日が
続きそうですね。でも、新型インフルエンザが流行してきていますね。くれぐれも
手洗いとうがいを忘れない様に過ごしていきましょう。
さて、今回のブログは 暑い夏を少しでもひんやりと過ごして頂ける様に
怪奇話をひとつ・・・・(ぎゃ~!・・ってまだ何も書いてないです。私、O嬢ですけど~)
ではなく、京都で食べてきました涼菓をご紹介したいと思います。
京都で有名なパフェといえば・・・と書くと、もうピ~ン!ときている方多いと思います。
O嬢も、ずっと「食べたい~」と思っていましたが、お店の階段の長~い行列を見てため息を
ついて寂しく帰っているばかりだったので、実は初めて食べたんです。
そう、京都辻利さんの抹茶パフェです。今は仮店舗で営業されておられ、
お店のスペースは広く、席数も多かったんです。が、開店間際なのに、もう行列が
できていました。(速いなあ~) でも5分程で、席に着くことができ、早速都路里パフェを
注文しました。 さすがはお茶専門店ですね。出された冷茶も美味しかったです。
で、いよいよ目の前にパフェが到着。
(奥で映っているのは O嬢母で、ところてんを食べてます。衝撃の手タレデビュー?)
見た目の抹茶特有のグリーンの鮮やかさといい、一口一口に広がる品の良い甘さと
抹茶の苦みのバランスが絶妙で、「パフェなんて、カロリー高いから食べられない」と
ずっと敬遠してきたO嬢でしたが、京都辻利さんのパフェはするする~と口の中に吸い込まれ
完食してしまいました(*^^)v。 とっても美味しかったです。カテキンも摂取できて
風邪の予防対策にもなりそうですね。(でも、食べ過ぎはだめです。)
京都の祇園四条方面へ足を運ばれました際は 是非お立ち寄り下さいませ。
P.S しか~し、冷房も程良く効いているし、パフェもヒンヤリしていたのに、何故か熱気を
感じたんです。何が原因かと考えたんですが・・・
うあ~、家族連れ・カップル・カップル・女子友達・カップル・カップル・カップル・・・。と、
カップルで来られている方たちが圧倒的に多かったからですね。はい、ごちそうさま~☇。
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O嬢 短足について語る~栄養士から介護職への道~
- 2009-08-09 (日)
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皆様 残暑お見舞い申し上げます。
暑中お見舞いのご挨拶をし損ねてしまいました O嬢です
近畿地方 やっと梅雨明けしたと思いきや この暑さにヘトヘトです。でも お野菜は冷夏で
値段が高く、ここ最近 スーパーの試食商品が激減したのでは?と感じているのはO嬢だけ?
特技のつまみ食いが生かせず・・・。どうしましょうか (;一_一)。
さて、しばらくブログから遠ざかっておりましたが、短足シリーズ・・・もう忘れ去られたかも
知れませんが、続きをまた綴らせて頂こうと思います。
栄養士を辞めてから 少し静養をしまして ヘルパーの資格を取りに某学校へ行きました。
レポートを出すだけではなく、目や足などにハンデイキャップを持ったら・・という疑似体験の
実践的取り組みもあり、その中のひとつに 「リハビリパンツを履いて過ごす」という
取り組みがありました。丸1日履くという事ではなく、自宅内で履いて実際に排泄してみましょうと
いう課題でした。が、O嬢にはできませんでした。 リハビリパンツの吸収構造も理解しながら
戸惑いのほうが大きかったんです。 現在 ケアマネージャーとして、高齢者の方々と接していますが、
足腰が痛くなっても、骨折している状況であっても「トイレで気持ち良く排泄したい」というお気持ちを
ものすごく強く感じておられる光景を目の当たりにする機会が多いのです。
絶対安静でも身体を動かされるのです。
「リハビリパンツ履いているから出しても大丈夫よ」と言っても・・です。
きっと、O嬢がリハビリパンツの着用実習の時に感じた気持ちと同じ様な気持ちを年齢を
重ねられても 持っておられるのだと 改めて 思い返した次第です。
その後 施設実習を体験した上で、ヘルパー2級を取得しました。そして、いよいよ介護職として
第一歩を踏み出そうとしました・・・。が、介護職になっても またまた不思議な巡り合わせがあったのです。
さて、それはどんな事だったのでしょうか・・・ それは次回のブログにて。
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O嬢 短足について語る~病室内で転職を決意した理由~
- 2009-05-19 (火)
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O嬢です。
新型インフルエンザが流行していますね。高齢者の方々も一部の地域で通所介護サービスや
短期入所サービス利用が短期間ながら利用できない地域もあり、不安を抱えておられる方も
多いと思います。適切な治療を受けられての回復、マスク・手洗い・うがいを励行して感染拡大を
防止し、1日も早く終息する事を願うばかりです。
さて、短足シリーズ(と、勝手にシリーズ化してしまって申し訳ないのですが)
なぜ O嬢が病院栄養士から 福祉職を志す事になったのか?を今回は書き記したいと思います。
そもそも 福祉関係の仕事を小学生の頃 おぼろげに(お宅訪問でご飯作る・・が福祉なの?か?)
夢見ていました。それから月日は流れ、栄養士として白衣を着用して患者さんと接する様に
なっていたのですが、とある日、病室内で栄養指導を行い、終了し病室を離れようとした際に、
隣のベッドに横たわっていた患者さんから「すみませんが、身体の向きを変えてもらえませんか?」と
声をかけられたのです。包帯はされていなかったのですが、身体のどの部分でケガをされているか
分かりませんでしたので、迷う事なく、ナースコールを鳴らして看護師さんへ依頼し、体位交換して
頂きました。違う職種ですし、安全面を配慮するためには適切な対応を行った。と思いました。
が、ふと
一個人として「身体を動かして差し上げる事ができない自分でいいのだろうか?」という考えが
よぎりました。いずれ近い将来、両親を介護する生活が近づくのに、何も介護の仕方を知らない
自分で良いのだろうか?と感じたのです。更に、勤めていた当時 患者さんの身の回りのお世話をする
付添いさんを個人契約対応してもらう事も認められていましたので、違う病室でてきぱきと仕事を
こなされている付添いさんを目の当たりに見かけた時に、「やっぱり介護方法を勉強しないといけない!」と
いう気持ちがどんどん大きくなり、ついに5年4ヶ月の病院栄養士生活にピリオドを打つ事にしました。
小学生時代からの夢だった 福祉職への道への一歩を踏み出そうと決意しました。
果たしてそれは バラ色の道への一歩となったのでしょうか??? それは また次回のブログで・・・。
(追記) あれ程 料理が大嫌いだったO嬢が 「料理って面白いなあ」と思える様になり、料理教室に
通う様になりました。(でも何で栄養士辞めてからなんだよ~!、ん?きっと、両手で鶏肉つかんで
から揚げ揚げられる様になったんで、家庭で3人前程度の分量を作るのが簡単に思える様になった
からでしょうか・・・。たまにあの量、作ってみたいなあと思い出しますよ。→すみません。ウソです)
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O嬢 短足について語る ~5年続けた理由。そして・・・。~
- 2009-04-14 (火)
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皆様 お久しぶりです 長~い 冬眠から目覚めました O嬢です
明日から 造幣局の通り抜けが始まりますね。(O嬢は相変わらず 花より うどんです・・・??)
今日のこの冷たい雨が影響しなければ良いのですが・・・。
入学・入社をされた方達は 歓迎会があって、授業が始まり、配属部署が決まったりしているのでしょうか。
O嬢も 前々回のブログにて 冷た~い社会人デビューを果たし、もう辞める辞める!
「五月病」・・・どころか、入職が・・・年前の3月15日でしたから、「三月病」になっても おかしくなかった訳ですが、気がつけば5年4ヶ月。なぜ続けられたんだろうと・・・。 もちろん、看護師さんなど他部署のスタッフの方達の励ましもありましたが、 何よりも「患者さんとの出会い」が一番大きかったと感じております。
栄養指導が一人でできる様になるまで1ヶ月半・・いや2ヶ月かかりました。 で、初めて一人で栄養指導のデビューをした最初の患者さんが、ご夫婦でお越しになられた 糖尿病の患者さんだったのですが、他の病院でも栄養指導を受けておられた方で、 色々と知識を豊富に持っておられる方でした。
案の定、食品交換表を出しても「もう計って食べる事は実践しています」という方であり、 「う~ん、何を指導しましょうか・・」と冷や汗をかいておりました。でも、この患者さんとの出会いが 大きかったですね。その後も何度か指導させて頂く事になるのですが、一辺倒な指導方法ではいけない、「良くなりたい」というお気持ちを汲んで指導に取り組む事、逆に「こういうのが糖尿病に良いと聞いているが使っても良いものか?」など、即答ができない質問を投げられ栄養士の分野から外れる事であっても、 「この方のために調べて治療をサポートして差し上げよう」という気持ちを持てる様になってから 本当に栄養士ってやりがいのある仕事だと感じる様になってきました。
(このご夫婦との出会いがなければ O嬢 ホンマに辞めてましたね。)
栄養指導を受けて退院されるけど、また入院される方もいらっしゃいます。カロリー制限や塩分制限で 決して美味しくないはずなのに、「いつも食事作ってくれてありがとう」と声をかけて下さる患者さんが 増えました(でも当然ながら、「まずい!」「量が少な過ぎる!」という苦情を訴えられる事の方が 圧倒的で身を縮めて病室から逃げた事も数回・・いや、数十回・・。)
・・・ただ、今でも忘れられないのが、肝硬変からガンになってしまい、入退院を繰り返されていた 48歳の女性の方です。「また入院してしまったわ。ごめんね~。気をつけているんだけどね。」と とても気さくな方な明るい方でした。が、段々と病状が深刻になられ、腹水が溜まる様になり、 翌日が休みのために、病室へ向ったのですが、「このお腹、水分の摂りすぎかな。気をつけないとね」 という会話が残念ながら その女性との最期の会話になり、翌々日の出勤日に亡くなられた事を聞き 「最期まで食事を守れば良くなるんのではないか。」という気持ちを持ち続けられている事を 身を呈して教えて下さったんだなと、その方ともう会えない事への悲しみと、そのお気持ちにきちんと 答えて差し上げられなかった悔しさに ボロボロ号泣しておりました。
そんな患者さん達との出会いがあって5年半、最後の1年は 一番大嫌いな調理現場での仕事が 増えました(とある事情で・・・)調理に入って「もう2ヶ月天ぷらいらんわ」という位に天ぷらや から揚げを 両手で ドドドド~と人間二人は入れる大きさの回転釜と格闘しながら調理してましたね。 (何度指を油の中に突っ込んだり オーブンで焼いたかわかりません。) オムレツなんぞ、自分で作った献立ながら、形作りがうまくいかず、「もう二度と献立に載せるまい・・」と 栄養士としてあるまじき職権乱用を犯しそうになっていました。
(こんな栄養士でしたけど、何か???)
そんな栄養士としての勤務を5年半続けていましたが、奇しくも病院の栄養士を辞めて、 「福祉の道へ進もう」と決断させたのが、栄養指導を実施した病室の中での出来事でした。 さて、その出来事とは?
それは・・・次回へ続く!(あ~いつ終結するねん。この短足文章!)
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O嬢のお正月をつまむ
- 2009-01-07 (水)
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皆様 新年 あけましておめでとうございます。O嬢です。
・・・と言いながらも 早くも7日間経ちましたが、未だに正月のおせち料理をつまみ
過ぎたせいか、お正月体型が抜けません。
あ、昨年に職場の健康診断で、コレステロール値が正常値と言われる上限値に限り
なく近づいていると指摘をされていたのに、食うちゃ寝食うちゃ寝生活をしてしまった!
初夢すら記憶から遠のくほど お正月体型になったお腹をつまんではため息ばかり
ついている今日この頃です。そんなこんなで色々脱線するかと思いますが、脱メタボを
目標に頑張りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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