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池岡クリニック公式 Blog

Archive for the ‘ゴルフ’ Category

日常生活におけるスポーツ

おお、今日はゴルフに行きました。トホホ・・・な結果ですが、まあ基本的に楽しければいい。お金を稼ぐプロじゃないんだし。その意味では大満足。

 

趣味としてのスポーツに何を求めるか。これは人により千差万別でしょう。スポーツは大概競技としての成績がついてきますが、それに執着するのも勿論ありです。

 

ただ僕は、本来の楽しみを忘れてしまうような、勝負に目を吊り上げるようなのはあまり好きではありません。以前ラウンド中にクラブチャンピオン選手権だったかなんだかで試合中の方をスルーしたことがありますが、試合中とはいえ修行僧のような、苦難に耐えているような怖い雰囲気は、やっている方には充実感かもしれませんけど、まあ私は遠慮したい。これだからうまくならんというのも判ってるけどねー。いわんや単なる遊びとしてのスポーツで機嫌が悪くなったり説教したりするのは論外です。

 

多くのスポーツはかなり経験をつまないとうまくならない。すごくうまい人は尊敬はするのですが、素直に尊敬したくなる方と、すごい時間とお金と労力を使ってるんだったらもうちょっとほかの事に割いた方がよかったんじゃない?と思わせる方がいるのは何故か?その違いは?

 

思うにこれはその方のバランス感というか社会人として尊敬できるところがあるかどうかという点だと思います。仕事や人格ということ。社会人におけるスポーツは、その方のセンス・オブ・プロポーションの反映であり、やはりそこらへんちゃんと考えている方はいいな。

 

と言いながらももう少しうまくなるとバランスが悪くなるかも・・・いかん、いかん。

 

 

半袖だったな・・・           

 

 

 

 

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Written by kiyo

11月 8日, 2009 at 9:37 pm

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流れる雲を追いかけて

今日は久し振りに友人とゴルフに行く。大雨。午前中はほとんど台風であり、こんなときにする奴は気が狂っている。前後にパーティはいない。苦行です・・・といいながら昼ご飯を食べてからは日頃の善行が実り曇り時々小雨となる。「今日はこれぐらいにしといたるわ!」と言いながら雨雲は去っていった。

 

猛吹雪に襲われたスキーヤーがゴンドラに逃げ込むように、ずぶぬれ状態でゴルフカートに乗り込んで、なんとなくボソボソと共通の友人の近況について喋る。

 

最近同年輩の友人が死去することが多い。癌だったり突然死だったり。そんな話を聴いたとき、必ず出る台詞が「人間好きなこと、しとかなあかん」というやつである。

 

好きなことねぇ・・・・案外難しい。

 

毎日ゴルフをやってろと言われたらちょっと困るな。村上龍氏の言うように、趣味とは閉鎖した安全な世界であり、リスクをかけたヒリヒリするような緊張感と高揚感をもたらすのは仕事しかない、と僕も思う。人間は世界とつながっている必要があり、それの一番確かな手段は仕事をし続けることだ。仕事を通じてささやかでも他人を助けることができる(これは医者だけのことを言ってるのじゃないよ)こと、それを実感していたら「何のために生きてるのかしら」という疑問は出てこない・・・、多分。

 

受身ではなく、自分で生産、発信し続けること。それが一番面白いはずだ。

 

と、分かってはいるけど日々の接近戦はしんどいもんじゃ、とすごいスピードで流れる雲を見ながら思う。こういうことを考えさしてくれるのは遊びの効用だな。やはりこいつは必要ね。

 

 

come rain or come shine

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Written by kiyo

8月 9日, 2009 at 11:16 pm

Posted in ゴルフ, 日記

the Open

 今週は全英オープンだなと思う。

 

ゴルフなんて何の興味もない人が多いと思うけど、オバマ大統領の息抜きもゴルフらしいし(6月は4回、7月もすでに2回コースを回ってるらしい。副大統領と回ったりするらしいが、シークレットサービスがどれくらいついているのだろう。ロストボールなんて絶対起こりそうもないね)、90歳でもできるスポーツとして、しかも20歳とも対等に争える稀有なスポーツとして、少し話題に触れよう。日本人の平均寿命がまた延びたという話もいいけど。

 

59歳のトム・ワトソンが最後まで優勝争いをした末、惜敗した。こんなメジャーの大会で、この年齢でも活躍できることを示したのは大きな功績である。ちゃんと体力を保ち、老練な作戦で立ち向かえば、恐るべきフィジカル・パワーを持ったアスリートゴルファーなんて目じゃない。ギャラリーの喝采振りも気持ちよかった。大人が活躍してるのは気品があっていいものである。

 

日本人の活躍ぶりもよかった。久保谷選手はひょっとすると優勝するんじゃないかと思うくらいステディなプレイ振りだったし、控えめなコメントも好感が持てた。石川遼、今田竜二の両選手は残念だったけど実力は世界のメジャーと紙一重だと思うな。

 

思うのは彼ら日本人選手のカッコよさである。スリムで筋肉質。いかにもアスリート然とした姿は欧米の選手よりもシャープな印象を与える。最近の若いスポーツ選手は世界を恐れていないし、見た目もクールで本当にいいなと思う。政界の冗談かしらと思うようなドタバタ振りとは、全くDNAから違っているのではないかしらね。

 

彼らの世代がこのまま進歩すると日本もなかなかのものではないだろうか。期待したい。また負けないような、トム・ワトソンのようなタフな大人になりたいものだぜ。

 

これっしょ!

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Written by kiyo

7月 20日, 2009 at 10:46 pm

Posted in ゴルフ

幸せのボール、または光陰矢のごとし

昨晩は仕事が終わってからミーティングに合流。新しい介護部門のパンフレット作成のため、介護スタッフが10人以上も残ってあれやこれや意見を出し合っていたのである。漫然とではなく自分たちがやっているケアとは何か、何を目指しているのか、それをはっきり打ち出していこうという強い意志があるので内容のあるミーティングとなった。完成にはまだまだ時間がかかるが、乞うご期待!というところである。皆さん、お疲れ様でした。

 

明けて今日はお休み。久しぶりにゴルフの練習(いや、下手を固めに。トホホ)に行く。平日の午前中のドライビングレンジはリタイアしたお爺さん、何をやっているか判らない水っぽい(お商売の事ね)おっさんたちばかりである。半ズボンにTシャツの僕も、間違いなく何をしているか判らない男の一人であろう。あっさりと100球くらいで切り上げようと思っていたがなんやかんや追加してしまう。暑い、汗が出る。

 

しかし夏になったなぁー、しみじみ。ちょっと湿気の多いのが気に入らんが、朝の風に吹かれていると完全にリゾートモード(こりゃちょっと過大評価だな)になってしまう。何も考えず白い球を打つ。たまに乾いた音と美しい軌跡を描いてボールが小さくなっていく。幸せである。

 

といっても一生球を打ってるわけにはいかない。部屋に戻るが仕事モードには戻らずアイスクリームを食べ、愛犬と背中をあわせて昼寝に突入してしまう。そよ風が吹いている。外は陽射しが明るい。気がつくと正午をまわっている。つまらない事をしていると時間の経つのが遅く、楽しいときはあっという間に過ぎる。あぁ、何もしないで1日過ごしてしまった・・・と悔恨にくれるのは間違いで、実はあまりに幸せだったから時間が矢のように飛び去ったのだよ。これぞ休み!と威張っていよう。

 

と言いながらもやらなくてはならない事満載である。まっ、まだ時間はあるさ(今までの経験から何も学んでいないのである)。

 

i love it !

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Written by kiyo

6月 23日, 2009 at 2:00 pm

Posted in ゴルフ

マイ・マスターズ

 マスターズが終わった・・・。

 

 とまるで出場していたみたいだがそんなわきゃない。

 

 といっても毎日朝早く起きてテレビを見ていたわけでもなく(睡眠不足が僕の何よりの弱点だ!)、出勤前にチラッとチェックしていただけなのだが、今日最終日の最終ホール、片山のバーディは痺れましたね。

 

 他にもいいシーンが沢山あったろうけど、いや、よかった。片山の、のってる感じが伝わってきました。今まであまり好きじゃなかったけど、カウボーイハットを脱いでの大げさな感謝の身振りは、嬉しい感じ爆発でとても微笑ましい。似合ってました。ちょっと好きになった。

 

 しかしマスターズ、オーガスタはきれいだなぁー。

 

 深い緑と夕方の傾いた日の光。乾いた空気と木、葉の匂いが漂ってきそうです。5万人以上が入ったスタジアムでプレイするのも快感でしょうが、あの空気の中で真剣にゴルフをプレイするというのも異次元の経験でしょうね。

 

 僕がマスターズでプレイすることは100%不可能ですが、僕にとってのオーガスタを捜すことはできます。

 

 いったいそこはどこなのであろうか?クリニックが僕のオーガスタと成り得るか?

 

beautiful!

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Written by kiyo

4月 13日, 2009 at 11:31 pm

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考え過ぎない

お正月2日目。前から約束していたゴルフに行く。

 

以前の僕なら正月にゴルフに行って「グリーンが凍っててさ、まっすぐピンに向かって落ちていったボールがカキーンと音をたてて跳ねてOBに・・・」なぞと言っていた友人にたいしては「愚か者!!正月ぐらい今年1年どう過ごすかじっくり座って考えなさい!」なぞと説教していたものですが(いや実は僕はゴルフに行かなくてもこんな風に怒られていたわけですが)、いや、変わったものです。

 

カキーン!こそなかったがやたら寒い。スタートも霜で大幅に遅れハーフで切り上げざるを得なくなる。いや、しかしそれでも楽しかったなぁ。ゴルフで面白いのはなんといっても自分のメンタル面での弱さを意識させられるところです。ミスショットって、力みすぎか集中できなかったか、どっちかだもんな。心がスッキリ今目の前にあるボールに集中しているときは大概うまくいくのです。無心で目の前にある物事に対処する、コチャコチャ考えず自分の感覚の信じるままに素直に動くとうまくいく。いや、ゴルフに限らずまだまだです。

 

最近特に、頭より身体を信じよ、考えるより感じたことを信じよ、というのが大事ではないかと思っています。これは生き方の問題なのですが。

 

ま、いずれにしろこれからこれから。今日は虹も見たし今年はいいことがあるに違いない。初夢はどうってことなかったが、考えてどうしても思い出せないことを、寝ているうちに思い出すに違いないと思って寝たら本当に朝になったら思い出していたし。この睡眠解決法(この考え方は学問づけられている)も身につけたいもんだわさ。

実はこの真ん中にかなり大きな虹がかかっているのだ。心の清らかな人にしか見えぬよ。

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Written by kiyo

1月 3日, 2009 at 12:02 am

Posted in ゴルフ

脱コミュニケーション・ブレイクダウン

昨日は久し振りにゴルフをしました。結果はだね、言わぬが花の100ちょっと(君の辞書に進歩という文字はないのか?でへへへー、勿論ないです)ですが、ああ、やっぱり面白いなーと満喫しました。

 

我々のゴルフは全くゲームであり娯楽である。いかにその時間、日々のことを忘れ楽しむかに集中しているので、自分のミスはミスとして自分で処理、不愉快になったりして他人に迷惑をかけない、結果に耽溺しないというのが暗黙のルールとなっており、非常にさっぱりとしています。キャデイさんもあまりの天真爛漫さに感嘆の感想を述べられておられました。

 

これはそういったメンバーが集まっているからできることであって、なんでもそうですが、何をやるか、どこでやるかといったことではなく、誰とやるか?ということが最重要である。同じことでもそのメンバーにより楽しみやストレスの度合いが大きく違うので人を選ぶというのがいかに重要かという当たり前の結論になるのですが、でも常にベストメンバーが揃うわけではない。

 

その時やはり大事になってくるのが他人といかにコンタクトをうまくとるかというコミュニケーション能力やろなーと思います。これは一朝一夕で身につくものではありませんが、これだけには気をつけろという危険法則がある(これも内田樹先生から学びました)。

 

1.こだわり 2.プライド 3.被害者意識 この3つであります。いずれもやや度を越すと悲劇を生む。自分の正しいかどうかも判らない価値観にこだわり、プライドが過度に高く、理解してもらえないという被害者意識を常に持っている方とはあまりお付き合いしたくない。この3つの反対が、こだわらず、ニコニコと、いつも笑っているという態度であります。この3つのセレクションはかなり奥が深いです。

 

でもこれをクリアーするのは実はかなり本人に実力がないと、自信がないと出来ない。そのために日々切磋琢磨する必要があります。打ちっ放しもたまには行こうね、とこうなる訳ね。

 

 

すぐこうなる位でないと、ということはないか。

 

 

 

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Written by kiyo

11月 24日, 2008 at 10:39 am

Posted in ゴルフ

夏の色彩

 今週前半はやることが多く、更新しないままにすぐ時間がたってしまった。ブログを書く時間が取れるのは寝る前である。何かの締め切りがあったり、会があって遅くなったりするともうきびしいね。書けなかったなーと思っているうちに4,5日はすぐたつ。シンジラレナーイ!

 で、話は急に変わるがゴルフに久し振りに行ってきました。気持ちよかったです。夏でした。入道雲を見て気持ちがアップしました。

 一緒に回った3人は僕より20歳以上若い。彼らはどう思っているか判りませんが、僕はジェネレーションギャップを感じることもなく、とても楽しく過ごせました。スコアは100チョイでたいしたことないですが、夏の昼下がりにそよ風に吹かれてフカフカする芝生の上を歩くと本当に幸せな気持ちになります。僕にとって仕事やら何やらで心に中にうっすらとたまっていっている不純物がサラサラと流れていく回復の時間なのです。

 今日の僕はオニューのちょっと地味な(うそ)ズボンで、他のやつも全身ピンクやら白いハンチングやらパンツずれおちそうやらまあ結構元気なアピアランスで、こういうのもいいです。おっさんと行くとそこらへん淋しくていけません。

 T君、M君、I君、また付き合ってな。人生を決めるのはまだ早い。まだまだ迷って、そしてリベンジ待ってるよ!

golhhh
もう、歩き疲れたで。

 

 
  

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Written by admin

7月 10日, 2008 at 9:13 pm

Posted in ゴルフ

遊びは真剣に

 私、バカよねー、おバカさんよねー、と思わず口に出るような・・・。厳寒の中、久し振りのゴルフに出かけたのです。遅いスタートだったので段々暖かくなるに違いないという目論見は完全に外れ、時間がたつとともに気温は下がり雪がちらつき時に吹雪・・・。身体は固く、バンカーも固くコンクリートのようです。池も凍ってます。いったいここはどこでしょうか?昨日スノーボードに行ったというパーティの一人は「昨日のスキー場のほうが暖かでした・・・」というぐらいです。

 まあスコアも全くたいしたことはなかったのですが、この悪コンディションにしてはまあまあか。でも楽しかったです。なんなんでしょうね、こういうの。

 前にブログで、子供が日が暮れてもやめるのが惜しくて真っ暗の中でもやり続けているような遊び、そんな趣味を持ちたいなと書いたことがありますが、目下のところやはりゴルフになるのかな、どうもこの感じだと。

 僕は4,5年前までゴルフを馬鹿にしていたのですが(運動というより芝生の上でするマージャンではないか!)、今はこの奥深いスポーツを90歳まで続けたいと本当に思っています。まあいろいろ批判はあるでしょうが、体力、身体能力がある人間が勝つとは限らない、メンタル、1歩引くゲームの組み立てが要など、世間一般のスポーツとは違う大人だなと。

 しかしスタンスとしては寒いから冬の間はしないなんていうのはやっぱり認めたくないですね。雨でも猛暑でも、槍が降ろうが猿が降ろうがやるときはやる!というのはずっと続けたいと思います。たかが遊びでしょう?と言うことなかれ。遊びだからこそ真剣に。これは面白く人生を過ごす大事なキーワードだと思うんだけど。

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もっと寒々してたのですがもう写真を撮る気にはなれず

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Written by admin

1月 27日, 2008 at 9:36 pm

Posted in ゴルフ

遊びは真剣に、自分の実力はクールに判断

 今日は大学病院時代の同僚、後輩とゴルフに行きました。またかよー、しかしこれは運動と精神修養を兼ねた、私にとって最終ライフラインに相当するものに近くなっているので許してね。まっ、スコアはおいといて。

 同じパーティの後輩T先生にはいろいろ教えられることが多い日でした。彼はとてもゴルフが上手で効率的に努力もされていて、そのほうのアドバイスもとても僕にとって有効でしたが、それ以上に2つ心に残ったことが。

 ゴルフは野原に小さなボールを打っていくのでいろいろな状況が出てきます。こういった場合にはどのようにペナルティーが付くのかとか、いろいろな状況を想定してルールブックがあるのですが、実際のところ僕レベルでは友人やキャディーさんに教えられて、はいはいと言われたとおりやっています。今日ちょっと判断に困る状況が出てきてキャディーさんの判断にT先生は抗議しました。キャディーさんは譲らない。昼食時にゴルフ場のそれらしき人物が出てきて援護するのですが結局最新のルールブックによればT先生が正しかった。ちょっと険悪な雰囲気にもなったのですが彼は正しいことは正しいと全く譲りませんでした。これは立派です。遊びだからいいじゃないというのはある状況ではいいかなと思いますが、競技としてとらえるなら、遊びこそ真剣にやるべきで、それでこそやる意味がある。

 もう一つは、彼はもともとイケイケのタイプなのですが、ゴルフで学んだこととして自分の実力相応に高望みをしないでワンランク落とす戦略を仕事でもとるようになったということ。ゴルフはプロしか出来ないことをつい自分もやりたくなって結局自滅というのが多いのですが、そこはクールに刻む、レイアップ、1打は捨てて次に打ちやすいところに持っていくことに専念するという大人が結局成績がいいのです。仕事も同じように考えている。これも立派。僕はゴルフ同様仕事でもビッグ・ピクチャー(大風呂敷とも言う)を好む傾向無きにしも非ずで考えさせられました。

 というわけでいろいろ楽しかったのですが、T君、「だましたったー」と笑ってないかな。そういうなかなか食えない、大人のいい男です。

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雨も降りました

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Written by admin

7月 1日, 2007 at 10:02 pm

Posted in ゴルフ