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伝える・まとめることの難しさ

私の業務の一つに管理業務があります。
介護部門全体が良くなることを目指して、管理職として日々様々な事柄に関わっております。
事柄ごとに、関わる職員の様々な想いや意見があります。本人の立場、相手の立場、上司の立場、部下の立場、部門ごとの立場、それぞれの立場で想いや意見は違います。
これらに配慮して、事柄ごとに、みんなが納得または同意できる結論をまとめていかなければなりません。
これができずに様々な問題を放置しておくと、組織は崩れてバラバラになり、仕事の質は低下していきます。
その結果、いちばん迷惑がかかるのはお客様である利用者様です。

良い結論に向かうためには、その事柄に関わる人々が、それぞれの想いや意見を、伝えたい相手に伝わるように伝えないと話は円滑に進みません。そして、その事柄に関わる全員がお互いに納得または同意できる結論に向かって話を進めていかないと、良い結論がまとまりません。
まとめ役として私はまだまだ青二才だなといつも痛感します。

利用者様に何かを伝えるときも、その利用者様・家族様の状況や気持をきちんと把握した上で伝える必要があります。伝え方は論理的かつわかりやすく、メンタル面も配慮した表現方法が求められます。

「伝える力」「まとめる力」

大事な力ですね。

 

 

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