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2008-12

日本通所ケア研究大会

少し前の話ですが、11月に広島県福山市で開催された日本通所ケア研究大会に職員4人で参加してきました。

この学会は参加してほんとーに良かった。

ものすごく勉強になり、仕事をする上での刺激になりました。

 

何が良かったかと言うと、やはり一番に挙げられるのは、日本全国から通所ケアに関わる施設が集まっている点です。

熱気があります。参加しているみなさんから、この学会で何かをつかんでいこうという意気込みを感じます。

どこのデイも悩んでいるんですね。

 そりゃ悩むと思います。現在のデイを取り巻く状況は過当競争ですから。

しかも、現場の質を向上させたくても中々有効な策を打てず、さらに人材がいない。

日本中のデイの共通した悩みだと思います。

この大会では、各施設が取り組んでいる内容を演題発表で聞いたり、様々な専門職の方々が講師をつとめている分科会で勉強したり、講演では奥の深い話を聞いたりと、盛りだくさんでした。

また参加したいと思える大会でした。

 

困難なことはたくさんあるけど、一歩一歩、前を向いて歩かなければならないと思いました。

 

メインステージ

支えがあるからこそ

ぶりのブログ更新です。

最近、仕事と家庭で色々とありまして、ブログの更新が滞っておりました。

少し落ち着いた状況になってきたので、またぼちぼちとブログを更新していこうと思っております。

 そして、今回からブログがリニューアルしました。

タイトルも「ケアプランセンターの手紙」から「福祉街道をゆく」に変更しました。

なぜ「福祉街道をゆく」かと言うと、福祉に関わる話題をもっと幅広く提供していきたいという想いから、このタイトルにいたしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

今回のタイトルは「支えがあるからこそ」です。

仕事というものは一人だけでできるものではありません。同僚・上司・部下など、みんなの協力があるからこそ、一つの仕事が形をなすのです。

最近、このことを実感する出来事が続きました。

みんなに助けられているから、現在の自分の仕事が円滑に行えているのだと思います。私も助ける側にもまわらなければなりません。

 

助け合いの精神は、いい仕事をする上で、またいい人間関係を築く上で大切ですね。

 

 

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