ま~るく、ま~るく
友達の輪
今日はオフ、そしてチャーリーの6歳の誕生日。今日は長めの散歩で一緒に朝日を眺め、すがすがしく過ごしていたら、ふとブログを更新する気持ちになりました。論文を書くようになってから(といっても、論文と言えるのかというほど稚拙です)、自分の文章能力にへこむことが多く、と更新を控えておりました。更新しないブログの存在意義はないと思って、実は閉鎖も考えていました。まあその件は少し保留にして、今日は書きたいから書こう。
最近、メール友達になって頂いたTさんの話です。彼は医療の質向上に弛まぬ努力を続ける薬剤師さん、近隣の病院のTQM(Total Quality Management推進室でご活躍されています。すごくフットワークがよくて、明るく前向き。昨年、医療の質・安全学会でお会いしてから、なんとなく親近感が増しています。薬剤師で経営に興味を持つ人は少なくないですが、たまたま私の周りには製薬会社など医療機関ではない方が多いだけに、近い環境にいるTさんとは考えること、感じることが近いように思います。薬剤師は医療現場であまり目立たない存在ですが、医療への熱い思いは他の医療従事者と変わらないし、Qualityに対する考え方は理系的発想をうまく活用すれば向いているのではと思います。医療の質、医療経営について語れる仲間ができて嬉しいです。友達の輪、大事にしたいな。
先日、ひそかにブームになっている「ほめ言葉のシャワー」という本を知りました。この本は、あなたが言ってもらいたいほめ言葉集だそうです。薄い小さな本ですが、「笑顔がステキだね」とか、「あなたの発想っておもしろいなぁ」とか「あなたのやさしさが伝わってくる」などなどほめ言葉が詰まってます。ブームになった理由は、その中に自分へのほめ言葉を見つけ、その言葉に励まされるところにあるようです。ちなみに私の心に響いた言葉は、「人の見てないところで、実はがんばっているんだよね。」でした。そうそう。そう言ってもらうと、なんだか元気が湧いてきた!!最近、“ほめることが大事”、コーチングで言う“承認”の重要性を取り上げるテレビや本が多いですが、ほめりゃあ良いわけでもなく(それじゃあお世辞でしかない)、心からその人に対して思う気持ちを言葉で届ける「ほめ言葉」でなきゃと思うのです。
チャーリーには「いつも見守ってくれて ありがとうね」という言葉だな♪
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yoga元年
- 2010-01-10 (日)
- 運動
あけましておめでとうございます。
と申しましても早10日が経っていますね。でも、新年初はこの話でスタートしたかったのです。
勝手ながらお休みを頂戴し、1年前から楽しみにしていたMy big event 『マンジュ・ジョイス先生によるアシュタンガヨガワークショップ』に昨日からに参加しております。Manju jois氏はアシュタンガ・ヨガの最高指導者パタビ・ジョイス師の息子様で世界中でヨガのご指導をされておられます。私たちのワークショップ後のスケジュールもフィリピン、ギリシャとなっておりました。直接ご指導頂けるチャンスは光栄なこと♪ はるばる神戸にお越し下さってありがとうございました。そして、ご企画下さったacordar studioさんに感謝!! 昨年はヨガと疎遠になりがちだったので、一日目終了後はフラフラでした。以前できていたことが全然できない・・・柔軟性、筋力、いろいろ失っていました。本日2日目は全身筋肉痛の状態で挑みましたが、爽快に終了。今日の前半は各自のスピードで黙々としていく中、マンジュ先生がポーズを修正して下さるという感じ。ちょっとサポートしていただくだけでずいぶん姿勢が変わり体がお利口に動いてくれました。不思議です。
15人ぐらいでしょうか、静寂の中それぞれのリズムで行い、呼吸だけが響く。みんな自分の心と体と対話しているのですね。ちょっとかじった程度の知識しかありませんが、「ヨガは奥深い」ということを今まで以上に体感しました。これからは、本気で生活の一部となるようにyogaとお付き合いしたいという気持ちを込めて、今年はyoga元年!!なまった体が少しずつ目覚めていく・・・ピチピチと音が聞こえてきそうです。
さて、今年の抱負は「選択して切り開く年にする」です。振り返ると、何事も自分で選択しているつもりでいましたが、導かれた方向に進んできたと言えなくもない。流れに従ったという方が適切な気がしています。もちろん、そういう時期があっていいし、むしろそれが自然と思います。ただ、今年は自分がやりたいこと、今しかできないことを自分で選び行動する年にしたいです。人生を楽しむってそういうことかなと思います。
with Manju jois
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一年の締めくくり
- 2009-12-31 (木)
- ひとりごと
この一年を一言で表すと・・・私のこの一年は「内省」の年でした。自分の無意識を観察する、自分の心の声を聞くことに時間を割いたと思います。その分、ブログからは遠ざかってしまいましたが、自分について色々考えることができました。来年は自分と向き合って定まった方針や決意からぶれず、一つずつ行動していく年にしたいと思います。
今年はこの曲をよく聴きました。
「HEAL THE WORLD」 Michael Jackson 和訳付き LIVE with Lyric
来年は・・・
自分がどうありたいかも大事しつつ、周囲にとって望ましい私、社会のために何ができるのかも忘れない一年に。
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パワリハスタッフ・デビュー
- 2009-12-16 (水)
- パワリハ
ブログ更新を長らくお休みしておりましたので、元気なの?とご心配頂いたり…温かいお言葉ありがとうございました。まずはちょっこっと近況報告させて頂きます。
今日は真冬らしい一日でしたが、振り返れば夏ぐらいから私の中では時間感覚がなくなっていたかもと思います。というのは、一瞬に過ぎ去ったという感じで、秋の記憶があまりないのです。髪も半年ぐらい切ってないじゃないか?何かと忙しい半年でした。形に残るものとしては、勉強では学会発表2つ、論文1本、博士課程専門試験の合格(よかった~!)他もろもろ、仕事はクリニック移転1年を迎え、色々と改善点が出てきて悪戦苦闘中という感じです。
やっとブログを書けそうと思ったら、実は新型インフルエンザにかかってしまい、少しダウンしておりました。また、流行っているようです。くれぐれもお気をつけ下さいませ。
さて、本日からパワーリハビリスタッフとしてデビューです。ポジティブライフくんの退職をきっかけに私もパワリハスタッフのメンバーに入ることになりました。まだ、一日終わっただけですが、現場の感触というのかな?直接ご利用者様とお話しすることから得られることは多く、現場目線のアイデアは大事でした。久しぶりに薬剤師時代を思い出しました。疾患をお持ちの方やサポートを必要とする方が、安全な環境で安心して楽しく運動できる施設が必要です。机上の空論では意味がない、自分の目で確かめ実践してみる、これでいきたいと思います。
次なる仕事は、“運動療法を推進できるクリニックになる” です!!
今日は一日ジャージを着ておりましたら、その方が(スーツより)合っているとのご意見を頂きました。本来の私の性格から行くと、絶対スーツよりジャージと思っています。クリニック併設運動施設『プリシジョン スタジオ』をどんどん改良していこうと目論んでおります。ご利用下さっている皆様もこれまで御縁のなかった皆さまも、楽しみにしていて下さいね。ご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。
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新しい風
私の職場に新しい風が吹いている。トップのリーダーシップか、New Memberによる刺激か、要因は一つではないだろうけど、風土が変わりつつあるように感じる。昨日のミーティングで、安全性や質の向上、情報共有に対する新たな仕組みが動き始めた。やっと仲良し集団からの脱皮が出来そうだ。組織のダイナミクスを体感する。小規模なりのドラマがある。
私も変わろう。今、「事務長」業務の定義をシフトしている最中だ。ここでのポイントは義務的な「変わらなければ」ではなく、積極的な「変わろう」だと思う。同じ内容でも肯定文にするだけで行動は促進するからだ。「事務長」の仕事は組織の規模、担当者の個性によって様々で、私の場合は総務全般、採用、コールセンター、いわゆる何でも屋だった。だから、飛んでくるボールを受け止めることに精一杯で、優先順位通りに事が進むことはない、新企画にたどり着くのは至難だった。法人の成長を減速していると感じることもあり、このたび総務担当者を配置することにした。仕事を分類する機会を得て目標がクリアになり、私のタスクはこれだ!と一人で喜んでいる時もある。個々の成長なくして組織の成長はない。
最近読んだ佐々木かをりさんの「自分が輝く7つの発想」と「佐々木かをりの手帳術」の本も私の考え方を変えた。「手帳は人生脚本」とおっしゃっているが、確かにその通りだと思う。今月は締め切りだらけなのだけど、具体的なアクションとして手帳に書き込むと、なんとなく心が穏やかである。目標達成のカギは夢膨らむ具体的な時間管理だった。「一緒にプラスになる、ギブ&ギブン(ギブ&テイクではなく)」も素敵な言葉だと思った。テイク(後で取り戻す)という打算的な考えはやめて、ギバーになろうというもの。翻訳・通訳に関わられて長い佐々木さんは本当に言葉の扱いが上手だった。
前向きになれる本を探している方はぜひ御一読を。
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模様替えですっきり
- 2009-08-10 (月)
- ひとりごと
私の趣味の一つに模様替えがあります。最近は、めっきり回数が減りましたが、私は配置換えが大好きです。引越は手軽にできませんが、配置換えは数時間楽しく適度な運動と頭の体操ができます。今日は荷物が増えて手狭になった職場の席周辺の整頓と座席移動でした。気づかぬうちに書類、ほこりがたまっているものですね。片付いていくと、頭の動きも少しずつ冴えてきた気がします(気持ちだけかもしれないけど)。3次元で考えることがいいのかな?このところ、どうも思考の切れ味が悪いのですが、明日からはちょっと気分が変わりそう。やはり、動(体を動かす)と静(頭を使う)のバランスが大事なようです。
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顔面鍼でニコニコ
- 2009-07-29 (水)
- 健康
久々にブログを開きました。全然更新をしていないにも関わらず、見て下さっている方々が沢山いらっしゃって、私は本当に幸せ者です。何とお礼を申し上げてよいやら・・・心から感謝申し上げます。また、更新します。
書けなかったこの1カ月はこの数年の中で最も忙しかったです。体調を崩したり、落ち込んだり、山あり谷ありでしたが、総括すると、一応充実していたかな?
仕事の上での今年の目標の一つに株式会社PRECISIONの拡充があります。この会社は様々な制約によって医療法人で実施が難しいサービスを提供するために生まれた会社なのですが、現在は主として、鍼灸院、運動施設、アロマセラピーを行っています。今年はメニュー開発に重点を置いており、「顔面鍼」に続き、近々「頭鍼」がスタートします。
顔に?頭に?と思われる方も多いかと思うのですが、今日は顔面鍼の魅力をご紹介。
顔専門の極細の鍼を使いますので、ほとんど痛みはありません。もともとニューヨークのセレブで話題になり、日本でも知られるようになりました。実際に体験して感じるのは、これは美容というより心身のリフレッシュですね。人は思っている以上に顔の筋肉が凝っているようです。ほぐれた状態を知らないから、自覚がないだけ。顔は皮膚が薄いのもあり敏感なのでしょう。効果が出やすいです。1回の施術で驚くほど顔が緩み、弾力が増します。一番違いを感じるのが、笑った時の顔の感じです。私って、ほんとはこんなに笑えるんだ~と。もう一回笑ってみよう。おー、口角がどんどん上がる。気が付いたら笑っている時間が前より長いんじゃない?実はこれはとても大事で、日常のすべてが楽しく受け止められるようになるのです。笑った状態で落語を聞く方が、しかめっ面で聞くより楽しく感じるという実証報告があったかと思いますが、つまり、楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しく感じるという説が体感できるのです。全身の血液循環も若干改善されているように感じます。やはり、体は全部繋がっているのだ。肩こり、背中のこりをほぐすことによって全身が楽になるように、顔の筋肉をほぐすことでも体は、特に思考は変わるようです。
体調不良になったおかげで、健康には注意を払うようになりました。ヘルスマネジメントは健康を手に入れることが目的なのではなく、「健康になって何ができるのか」です。私の場合、したいことやしなければならないことがいっぱいあるのに、その前提となる健康が危うくなり、初めて当たり前と思っていた健康の有り難味を認識しました。患者さんの健康管理の動機づけは、症状が改善すること、数値がよくなることも然りなのですが、その先の、健康になって何をするのか、本当のテーマ、真のゴールへの着目が大切だと強く思うようになりました。
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ほめられサロン
- 2009-06-02 (火)
- コーチング
人は言葉以外に体のいろいろな部分、例えば、表情、体温、皮膚や声のトーンなどでも感情を表しますが、私は最近、言葉に反応する目の様子から相手の感情を予測することが増えました。目を観察していると、人の中にある感情が非常に細やかに涙腺を調節しているのがわかり、人間はなんと繊細にできているのだろうと感心します。という私も昨日、大事な話をしようとしているのを相手に目で察知されていたことを知り、改めて目は口以上にものを言うのだと思いました。言葉とともに目からも感性豊かにメッセージを送ることができるようになりたいものです。
コーチングを学び始めて早2年、自分がどのように医療現場や同僚との関わりにコーチングを取り入れるのがよいのか最適解がわからないまま過ごしてきました。その理由として、学べば学ぶほど奥深くて自分のスキルに自信がなくなるのです。コーチングという言葉が広く知られるようになり、「コーチングって誉めること?」「コーチングって質問すること?」と聞かれ違和感を感じつつ、うまく説明できないモヤモヤ、でもやっと脱出かな?コーチングは相手の世界観の中で感情と連動するキーワードを一緒に見つけること、そして、その発掘されたキーワードらによって変化していく人の行動を見守ることではないか、と考えています。
人それぞれ琴線に触れる言葉は違っていて、そのヒントになるのがこの「ほめられサロン」。一見軽い感じだけど、ずっと眺めていると言葉って不思議な力があるなって楽しくなります。相手の価値観にヒットするほめ方は人の数だけ存在するってことでしょうね。元気をもらうと同時に誰かに伝えたい気持ちにぴったりの言葉が見つからないとき、ちょっとした気分転換にこのサイトは頼もしい味方かもしれません。http://kakula.jp/homeSalon/
あなたはどんな言葉でほめられると一番元気になりますか?
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手紙
- 2009-05-16 (土)
- 介護
昨年の10月に発売とのことなので、多くの方はご存知かもしれませんが、私は最近樋口了一さんの手紙という歌を知りました。作者不明のポルトガル語の詩が訳され一つの歌になり・・・福祉教育や介護職の間でも静かなブームになっているそうです。歌詞は年老いた親から子供への手紙なのですが、忙しい毎日を過ごしているなら、ちょっと立ち止まって聴きたい曲です。
歌詞→http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html
ご存じでない方へ→http://www.youtube.com/watch?v=DNuEUygU1vA&NR=1
この曲を聴いて思い浮かべるシーンは人ぞれぞれ違うでしょう。私はやはり親のことを思い浮かべ、その後自分の幼少期を回想し、現在に戻ってきて、自分の存在意義みたいなことまで考えました。この世に生まれてきたということは必ず生んでくれた親がいて、多くの人に支えられここまで歩んでこれたわけで、この曲は私の心を洗い謙虚にし、改めていろんなことに感謝を致しました。
少し話は飛んで、この歌詞に出てくるような風景に仕事で直面する介護スタッフ、彼らの精神的な教育にこの曲を使用しているという学校がニュースで紹介されていました。私の同僚はこの曲を聞いてどのような感想を持つのだろう?専門性が必要であるにも関わらず、今の世の中は介護職のプロフェッショナル化がうまく進みません。介護職の雇用環境、社会的地位の確立が急務と思いますが、介護は利用者様の生活の中に存在し、質の客観的評価を外部に見せることは至難です。しかし、この曲を聴いて感じたのですが、客観的は少し置いておいて、支援に対する組織の精神を利用者様にきちんと伝え受け入れてもらえたとしたら、それは評価を得て強みになるのではないだろうかと。これは、先日ヒントをもらった「ケア・ブランディング」のことかも?!
今日は正職員に向けて質問した「法人に足りないものは何ですか?」に対する回答をたくさん頂戴いたしました。改善のヒントがいっぱい詰まっています。課題解決も含め気持ちを一つにするって「池岡ケア」の独自性を皆で定義していくことではないだろうか。
医療においてもNBM(narrative based medicine)と呼ばれる患者の語りを中心にした医療のあり方が注目されつつあります。客観的だけに縛られない医療と介護、個人的には大切にしたいです。
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目に見えない大切なもの
- 2009-05-04 (月)
- art
4月は丸々ブログが飛んでしまいました。一言で言うと、時間がなかった・・・24時間という限られた時間の中にスケジュールを追加すると何かができなくなるのは当たり前ですね。体調不良かと御心配下さった方、温かいお気持ちに感謝申し上げます。4月は新しいスタートの月、いろいろ増えました。5月からはうまくエネルギー配分をしていきます。また時々更新致しますので、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
実は今日は幼馴染のお母さまからご連絡を頂戴しました。もう10年以上お会いしていない方なのですが、何かのきっかけからこのブログをお読み下さっているとお聞きし、先日少し近況報告をさせて頂いたのでした。人とのつながりなど見えないものこそが人生にとって大事なのだとしみじみ感じている今日この頃、とても感激いたしました。誰かがどこかで見守ってくれている、心強く本当に励まされます。遠のいていたブログもこうして書けています・・・ありがとうございます!!
このGW、学生の私はもちろん勉強です。この時ぐらいは日頃の勉強不足を補うべく勉強しなければ・・・。しかし、なかなか思うようにはかどりません。昨年上映された「犬と私の10の約束」、アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した「つみきのいえ」を観てしまいました。でも、見てよかったです。2つに共通するテーマは前述した「目に見えない大切なもの」。人の表情、声のトーン、タイミング、音楽、人の心を表現する方法がたくさんありました。「つみきのいえ」をナレーションなし・ありで両方で見て、改めて「言葉の力」を感じました。どんな言葉を選び、どんな形で表現するのか、目に見えない大切なものをしっかりキャッチし、素直に伝えられる感性を身につけたいものです。
ROBOT 「つみきのいえ」 http://www.robot.co.jp/tsumiki/
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