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Decentwork

セミナー参加

 今日は当法人でもよくお世話になっている医療機器会社のS医療さん主催の歩行セミナーへ、介護部門のボス、ふわりさんとパワーデイサービスのK川さんと出かけた。会場に着くと顔見知りのS医療の方や、パワーリハ研での同志である滋賀のデイサービス国分のKさんもいらっしゃり少しお話もできた。
 レジュメを見てから気づいたのですが、理学療法士会が後援していたということもあり受講者(約250名)はほぼ理学療法士の方ばかりで、池岡Boysの3名は少々ビビりました。
 内容は専門的なものもありましたが、男爵や介護スタッフも分かる内容も少々あり、明日からの業務に活かすことができるのではないかと池岡Boysの3名はボソボソと語り合いました。
 今日は日曜でしたがたまには法人の外にでて、色んな職種の方と交流したり勉強をさせてもらうのもリフレッシュになります。

セミナーの帰り、意気揚々とOBPを行進するK川二等兵。

居残り

 ちょっとしたハプニングにより、今日はさっきまでスーパー看護師Nさんと治験担当の男前Y氏と3人で居残りをしていた。
 ふだんはこの3人だけになることはあり得ない組み合わせなので、いろいろ話をしたりして楽しくすごせた。
 帰り際、レセプトコンピューターをシャットダウンしようとするとなかなかうまくいかなかったので、外来ボスのJet-O嬢に電話をし、シャットダウン方法を聞くもそれを聞き流して失敗する男爵、そしてキレ気味のJet-O嬢。そしてなんとかシャットダウンできました。男爵は今日、レセプトコンピューターのシャットダウン方法をマスターしました。日々少しづつ外来の受付業務ができるようになってきてるぞ!いつの日か電子カルテのマスターも目論んでいます。

男前Y氏。顔を見たい方はクリニックまでお越しください。

どうかしてる白馬の魅力その1

 前のブログで書いてから無性に白馬のことばかり考えていたら、思いだしたことが一つありました。
 男爵がアルバイト&居候していた旅館は家族経営で、主人、おかみさん、若旦那、若おかみ、そして子どもたちx3がいるのですが、その旅館から帰るときはいつでも、必ず家族全員で、姿が見えなくなるまで手を振ってくれるんです。とてもさりげなく。そして手を振ってくれている姿から、「また帰っておいで!」というメッセージをとても感じ、車のなかで男爵はとてもセンチメンタルな気分になり、ウルルン滞在記の出演者ばりに泣きたい気持ちになってしまうのです。(大学1年のシーズン終了後に帰るときはホントにうっすら泣いてしまいました)
 血も涙もない冷徹な男といわれる男爵をそんな気分にさせる白馬&岳園荘の魅力、どうかしてるぜ!

右から白馬岳、杓子岳、槍岳の白馬三山。

意識してマジメに

 アツいアツい、あーアツい。
 この暑さにも関わらず、プリシジョンスタジオでは1日20名以上の方たちが熱心に運動療法に取り組んでおられます。
皆さんご自分の健康についてとても意識が高く、かつマジメに徒歩あるいは自転車で通ってこられます。
 患者さん達がふともらす「寝たきりになりたくないから頑張るねん」「もうちょっとヘモグロビンの数値おとしたろ」などのポジティブな言葉を聞くにつけ、とてもうれしくなると同時に、心の底から尊敬の念を抱かざるを得ません。
 幸運なことに男爵は今までの人生で一度も大病を患うことなく、ケガもなく、病院というところにはほとんど行ったことがありません。しかし自分がケガや病気を患ったとき、同じように運動に取り組めるかというと全く自信がありません。
 太陽にギンギンに照りつけられたアスファルトの道を、汗だくで歩いて、そしてプリシジョンスタジオに入ってくる患者さんを見るだけで男爵は実は大変秘かに感動しているのです。

サマー ハズ カム!

逃亡

 ゲリラ豪雨や暑さに早くも参り気味の男爵。こんな時、青い海、あるいは涼しい山に逃亡したいと切に思うのですが、男爵の希望逃亡先No.1は、長野県の白馬村です。
 学生時代、スキーをしていて、毎冬住み込みのアルバイトをある旅館でしていたのですが、夏休みもラグビー・サッカーの合宿やグリーンツーリズムの家族連れなどで結構いそがしいとのことで、夏も毎年約1か月半ほどそこで住み込みで働いていました。1年のうち4か月弱を白馬近辺で過ごしていたことになります。
 そこで気づいたのですが、白馬といえばスキー、冬のイメージがありますが、行くなら断然夏がおススメです!日々濃くなっていく山のグリーン、クーラーなしで自然の風だけで芝生の上で昼寝する快感、朝起きて朝食のサラダのトマトやキュウリを目の前の畑からモギトッテくる爽快感、雪解け水の流れる川原で寝ころびながら読書するシアワセ、そして夜は宿の人たちやバイト仲間とおいしいお酒を飲む。それ以外にも数えきれないくらい楽しいことがありました。そして卒業してから10年以上経ちますが、いまだにその宿の家族の方たちとの交流は続いています。
 将来、男爵が突然失踪したときは、ほぼ100%の確率でここにいると思うので迎えにきてね。

左手前の木の下が男爵のお昼寝スポットでした。


パワーリハビリ研修会

 7月になりました。
 大イベント、第一回パワーリハビリ研修会が7月4日に近畿支部主催で行われます。
 男爵は事務局のお仕事をさせていただいているのですが、他の委員の方々の知識、知恵とご協力をいただき、昨年を大幅に上回る受講者の方々(115名!)を集めることができました。
 また講義の内容も昨年から少し変更し、より現場で働く方たちに向けてのメッセージがかなり強いものになっていると思います。男爵も受けてみたいくらいです。もちろん支部長(着ぐるみ院長)の講演もあります!
 パワーリハビリを行っているいろんな職種の方々が一度にこんなに集まることはそうないことだと思うのでとても楽しみにしております。あとは当日までしっかり準備を行うのみです。

今年は海水浴に行くぞ!

偉くなりたくない!

昨日の日経新聞の記事、「現代日本 若者の人生観」で驚くべき数字が。
”偉くなりたいですか?”と高校生に対して質問。「まあそう思う)以上の割合データ。韓国70%、中国85%、アメリカ65%、そして日本は。。。。なんと45%!半数以上の人が偉くなりたくない。と思っている。
理由として、
・偉くなると責任ばかり重くなって損をする。
・リーダーになりたくない。
・何の責任もなく楽しくやれればそれでいい。

豊かになって平凡がいい時代になったと記事は締めていますが、競争がない風土(ゆとり教育??)で育った若者が社会に入ってくる。
今の時代どんな業種でもそうだが、医療法人も激しい競争になっている。そんな中で競争しないなんてありえない。責任もなくただ楽しい、楽だと思う仕事をしてもなにも面白くないし充実感もないと思うんですが。

パラグアイのFWサンタクルス。男前。

ワールドカップ

 面白いですね、ワールドカップサッカー。男爵は野球、ラグビーが好きなので日頃ほとんどサッカーは見ないのですが、やはり世界レベルの技術や気迫はビシビシ伝わってきます。
 素朴な疑問なんですが、なぜ日本の選手は(全員ではないですが)金髪にしたり、ゴムかヒモかわからんようなものを頭に巻いたりしてるのですかね。個人の自由といわれればそれまでですが。同じアジアの韓国や北朝鮮の選手たちはたぶんそんなことしてる選手はいなかったような気が。なので韓国や北朝鮮の選手達が武骨でひたむきなイメージがしてとてもシブイなと思うのです。いっそのこと代表チームは全員ボウズとかにしたほうが相手に威圧感というかブキミ感を与えられると思うんですけど。

オーラがすごすぎ!

ワークショップ

 パワーリハビリ研究会より、理学療法士のM先生に来ていただきプリシジョンスタジオで職員向けにワークショップを行った。現在スタジオに通院されている患者さまにもご協力いただき、日頃行っているリハビリの修正点や疑問点をリハビリを行いながら応えていただいた。その後場所を移して池岡ケアのリハビリルームやサニーデイサービスでも指導いただきました。
 M先生の言葉はやさしく大変明確でした。普段、忙しいときは”こういう風にしてください”と男爵も伝えがちですが、”~~だから~~してください”としっかり理由付けをして、分かりやすく伝えることの大切さが身にしみました。もちろんリハビリの知識についてとても勉強になりました。
 外来から看護師、事務スタッフも参加し充実したものになったのではと思います。

真剣なマナザシの職員&患者さん

施設見学

 パワリハ研究会近畿支部の運営委員であるSさんにお招きいただき、近畿支部運営委員のKさんと一緒に川西市見野にありますポラリスデイサービスセンター見野さんへ施設見学に伺いました。
 医療・介護業界で働くのが初めての男爵にとっては当法人のクリニックやデイサービスが”ふつう”なので、外部のこうした見学や研修は見聞を広げるのに本当に良い機会になります。
 お伺いしたのがリハビリ特化型の短時間デイサービスだったので、入浴や食事がなく、それだけで池岡ケアのデイとはまったく別物の印象です。ティータイムの歓談中やリハビリ中、利用者の皆さんはとても楽しそうでした。もちろんリハビリではパワリハをされているのですが、利用者のみなさんがとてもきれいなフォームで行っていること(これはなかなか難しいことです)。9名の利用者さんで6機種のマシンを使っていたのですが、渋滞が起こらず、スムーズに運用されていたことが強く印象に残りました。この運用にはSさんによると企業秘密があるとのこと。(7月4日のパワーリハビリ研修会でチラッとその秘密を教えてくれるそうです!)
 良いところはどんどん真似して利用者さんにとって良いものにしていければと思います。
 Sさん、いつも勉強させていただいてます。ありがとうございました。

みなさんのリハビリを見守るS氏。

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