若返るブログ
冬=腎=黒
- 2011-12-06 (火)
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冬ですね。段々寒くなってきました。
今日は古典に学ぶ、冬の過ごし方です。
まず、中医学の古典、「黄帝内経(こうていだいけい)」には
「冬の3カ月は、これを閉蔵といい、水は凍り、地は凍って烈ける。人は陽気をかきみだしてはならず、早く寝て、遅く起き、必ず日光を待ってすべきである」とあり、
養生の方法が満載な貝原益軒(『美味しんぼ』じゃありませんよ)と言う人が書いた「養生訓」には「冬は心を静かに安定させ、衣服を多く重ねたり、あるいは火で身体を温め過ぎてはならない。熱い湯に入ってはならず、力仕事をして汗をかき、”陽気“をもらしてはならない」とあります。
すごくまとめて言うと、『冬は太陽が昇ってる間だけ活動して、でもあんまり身体を温めすぎたり動きすぎちゃうと気を使いすぎるから気をつけよう!(汗をかくと必要以上に気をもらしてしまうので)』という事です。
でもほどほどです。過剰に動いてはいけないだけなので適度には動いて下さいね。
冬は「五臓」では「腎」と関係が深く、腎は現代医学の泌尿器系だけでなく、「元気」や「精」など生まれながらに持っているエネルギーを蓄える主要臓器です。
腎は冷えに弱く、冬の間は腎を補う・丈夫にする食物を摂ることが必要です。
中医学では「五色」として「五臓」と関係する色があり、「腎」を補うのは「黒」。
そう、黒いものを食べて腎を補いましょう♪
黒米・未精製穀物・黒豆・黒胡麻・しいたけ・黒きくらげ・昆布など…黒いものを摂る事は冬を乗り切るだけでなく、次に来る春の風邪(ふうじゃ)と戦う準備をするためでもあるのです。
さて、質問です。
あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?
特別な意味はないのですが、個人的に好きな質問です。
周りの人に聞いてみると自分が思う自分と、周囲が思う自分。
違っていることが結構多くて面白いです。
時間があるときにぜひ☆
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まずは1杯
- 2011-11-17 (木)
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鍼灸院には、肩こりや腰痛以外に便秘の治療で通院されている方もいらっしゃいます。
薬を飲んでもあまり変化がない、薬を飲むとお腹が痛くなるから…と治療を希望される理由、年齢、性別も様々。
しかし、ほとんどの患者さんに共通することは1日に摂っている水の量が足りないことです。
毎日お通じがあっても無くても不快感やすっきりしない感覚があれば便秘と言う事ができ、その原因は腸内環境、排便反射の減弱、ストレス、筋力低下など一つではありません。
腸内環境がよくない場合は乳酸菌や食物繊維を摂る、便の出にくさから排便習慣が無くなると直腸に便がスタンバイしていても脳は段々それに気づかなくなりトイレに行きたい!という感覚(排便反射)自体が起こりにくくなるためトイレに行きたくなくても、決まった時間にトイレに行く習慣をつけたり、食事をすると腸の運動が活発になるので3食きちんと食べること。筋力低下は高齢の方に多く、腸の運動を促す意味も込めて適度な運動が必要です。
便が出なくなるという事は腸の中に居座り、最初は普通の硬さだった便の水分はどんどん腸に吸収されていき、コロコロになりそこから動こうとしなくなる力が強くなっていきます。
また、どんなに食物繊維を摂っても水分が足りないとその力を発揮できないこともあります。
大事なのはお茶やコーヒーではせっかく摂っても尿として出てしまうので、水であること。
白湯でも常温でも良いので、朝起きたらまずコップ1杯。ここからです。
そしてやっぱり身体が気持ちよく働くためには、
バランスのとれた食事、運動、何事も気にしすぎないこと。これなのです。
全く違う話ですが、一昨日のこと。
朝、歩いて最寄り駅へ。
何か歩きにくいと思い、足元を見ると。
あっ。
左と右の靴が違う…
玄関で仲良く隣に並んでいた黒のフラットシューズ。
器用に片方ずつ履いてきてしまった模様。
家に戻る時間もなく、こんなデザインなのです!という顔で電車に乗りました。
他の人の靴は見ていないから大丈夫♪と言い聞かせながら。
でも、普段起こらない事が起こると意外と楽しくなるものです。
…誰か気づいた人いるかなぁ?
キラキラの靴と言えばオズの魔法使い。
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ホントに分かってる?
- 2011-10-19 (水)
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思っていたより?過ごしやすい日が続いています。夏にお休みした分、活動再開される方も多いのではないでしょうか。朝と夜は冷える日が増えて身体のどこかに痛み・だるさがあるとちょっと嫌な季節ですね。。。
これからやってくる寒さ+痛みの戦い抜いていかなければ!とは言っても長い間積み重ねた痛みはその声が聞こえないふりをしたり無理をさせるよりも上手く付き合っていく方法を見つける方がお互いの為です。
あなたに同居する痛みやだるさはどんな性格ですか? ちゃんと把握できてますか?
寒い日や雨の日に自己主張してくる、温めると大人しくなる、好みの姿勢があるなどなど…
動かした方が痛くない!といった思っていたのと違う意外な一面を発見したりしませんか?
また、痛みやだるさはないけど、実はあまり使っていない筋肉はありませんか?
さりげなく気にして、でも気にしすぎない。立派な健康管理です。
・朝起きたら『動いて!』と身体に急に仕事を振らずにストレッチをする
・冷えないように一枚多く身につける
・長時間、同じ姿勢の時は間に動かす時間をはさむ
・時には甘やかさず鍛える!
・ちょっと面倒だけどお風呂にゆっくり入る
などたまには先回りして労わって下さい。
ちゃんと見てさりげないフォローがあればこれから先が少しずつ変わってくるはずです。
5年後、10年後どんなことをして過ごしていたいですか?
生まれてから一緒に頑張ってる身体はまだまだあなたと一緒に頑張るつもりです!
妖精なの。
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元気玉
- 2011-08-29 (月)
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暑さが戻ってまだまだ残暑を乗り切らなければならない覚悟を
決めないといけない今日この頃。元気に過ごせていますか?
中医学・東洋医学は『気』の考え方が大事になりますが、元気というのも気の1種類です。
身体を作る基本的な物質の一つで、生まれながら持っている気(先天の精気)、
食物から消化器で作られる気(後天の気)、肺から取り入れた空気(清気)が
合わさって気を作ります。
一言で気とはいっても元気(原気)の他にも、宗気、営気、衛気、
臓気など意外と種類が豊富です。
また、気は身体の中で1.物質代謝の推進、2.体温調節、3.病邪の侵入阻止、
4.血液の漏れを防止、発汗調節 5.物質を変化させる という働きをしています。
気が足りなくなると『気虚』と呼ばれる病的状態になり、
風邪をひきやすくなったり、冷えやすくなる他に疲れやすい、やる気がしない、
話すのがおっくう、じっとしていても汗が出るなどの症状が見られるようになります。
こういった症状を治したり体の調子ををととのえるツールが はり・きゅう です。
また気を補って元気になる手伝いをしてくれる補気薬と言われる食物があります。
身近なものでは飴や山芋、うるち米などです。
最近疲れやすいなぁと感じたら意識して摂るようにしてみて下さい。
『気』といえば
あるきっかけで親しい人が太極拳をはじめた頃の話。
太極拳のクラスで
『目を閉じて胸の前で小さな玉をイメージして両手で少しずつ大きくしていきましょう。
そのまま手を頭の上に持ってきて感じるまま大きくして下さい』
と先生に言われるように。
『目を開けて、あなたの両手の広げた幅が今、あなたの持ってる気の大きさです!』
そう言われて目を開けると周りの人は大きくてもバスケットボールが入るくらいの手の幅。
あれ?皆それ位?
彼女の両手は肩幅一杯広げられ、今にも超サイヤ人と戦えそうなくらい。
スキーで膝の靱帯損傷という大怪我をした彼女。
手術後のリハビリも兼ねた太極拳を始めたのは『またスキーがしたいから』
ポジティブさに比例するその大きさ、納得です。
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夏の飲み物
- 2011-08-09 (火)
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35℃を超えた今日。それでも猛暑日は6月下旬以来と意外と?暑くない今年です。
前回、塩分補給もしましょう♪というお話をしましたが、『スポーツドリンク以外で
何かありませんか?』と質問を頂いたので、お答えします。
なんだか夏休みのこども電話相談みたいで嬉しいですね。
運動などで汗をかいたなぁと思う日はお味噌汁でも十分です。
また、梅干は塩分補給、さらにクエン酸が含まれるので疲労回復にも力を発揮してくれます。
『梅はその日の難逃れ』なんていう一面も持ち合わせているのでお勧めです。
それから。。。
暑いと冷たいものを飲みたくなりますが、普段何を飲んでいますか?
緑茶という方も多いと思いますが、緑茶は茶葉(ちゃよう)という生薬で、
飲み方は『少量を温服すべし』とされています。
冷たい緑茶は、体内に余分な水分を生んでしまうので緑茶を飲むときは
暖かくして少しだけにして下さい。
また、紅茶・烏龍茶も同じ茶葉なので飲み方は緑茶と同じなのでご注意を。
冷たいものが飲みたいときは麦茶が良いと思います。
まだ小学生の頃。
中華を食べているとき親に『烏龍茶少し飲む?』と差し出されたちょっと背の低いグラスに入った茶色い飲み物。疑うことなく口にしてその苦さに『烏龍茶には大人用と子供用があるんだ』と1人納得。
…すこしポワポワする。
それでも瓶に入った大人用烏龍茶を結構気に入り、
もう1回飲みたいと言っても飲ませてもらえずにがっかりしたことを思い出します。
飲んだのが『大人用烏龍茶』ではなかった事に気づくのはもう少し大人になってからでした。
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暑さなんかに負けないぞ☆
- 2011-06-30 (木)
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梅雨明けしていないのに35℃を超えている今日この頃。
消防庁によると熱中症で病院に搬送された人は6月20日から26日の1週間だけで
全国で2996人(!)
前年の同じ時期の5.3倍、年齢別では65歳以上の高齢者が51%を占めているそうです。
患者さんの中にもすでに熱中症になったという方が数名…
実は気づいていないだけで他にももっといるのではないかと心配です。
熱中症の症状は脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気が多くを占めますが、顔面そう白、
呼吸回数の増加、唇のしびれ、筋肉のけいれんを起こすこともあります。
熱中症にならないためにも、熱中症かも?!と思った時も水分補給が一番大事。
『ちゃんとお茶をもっていますよ~』というあなた。
水分だけ取って終わっていませんか?
それでは宜しくないのでございます。
大量の汗が出ると身体から塩分が失われます。この時水だけを飲むと、
血液の塩分濃度が薄まり、それ以上に水が欲しくなくなります。
同時に余分な水分を尿として排泄するため、体液の量は回復できなくなり、
この状態で運動を続けると運動能力が低下、また体温が上昇して、結局は熱中症の原因となってしまいます。
じゃあ、塩分はどのくらい補うといいのか?というと。
0.1~0.2%の食塩と糖分を含んだものです。
市販のスポーツ飲料水で言うと100ml中40~80mgナトリウムが含まれているものに相当します。特に運動をする方は塩分補給と疲労回復のために糖分の補給をしっかりしてください。
そして喉が乾いてからではなく”こまめに”水分補給するということも忘れないでくださいね。
寝苦しい日が続きますね。
節電もあるし冷房に頼りすぎるのも…というときは身体の大きな動脈を冷やすと効果的です。
熱が出たときに冷やす場所と同じ、首の後ろ・脇の下・太ももの付け根に保冷剤などをタオルに包んであてると涼しいものです。
ただ難点なのが、寝てる間に保冷剤たちがどこかへ行ってしまうので
翌朝は捜索活動が必要になるのでご注意を♪
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眠れない?
- 2011-06-13 (月)
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治療をしていて痛み以外の訴えのほとんどは『眠れない』
症状は様々です。寝入りが悪い、途中で目が覚める、熟睡できないetc…
睡眠導入剤や睡眠薬を服用している患者さんが多いのですが、よくよくお話を伺うと
家族の誰かの薬を飲んでいたり、1回量を勝手に増やしてみたりと薬の飲み方を
守っていない方が多いのもまた事実です。
睡眠は疲労回復、成長ホルモンの分泌や細胞分裂の活発化を促す重要な仕事です。
睡眠と覚醒のサイクルにはメラトニンという脳から分泌されるホルモンが大きく関与しますが、
メラトニンは成長期をピークに20歳以降、その分泌はどんどん低下していきます。
その為、メラトニン分泌を促す生活を送ることは良質な睡眠を得る有効な方法といえます。
メラトニンを分泌しやすくするのは、1.暗闇 2.リラックス 3.朝、光を浴びる
ヒトの体内時計は本来25時間で、光を見ることでリセットされるので光を浴びるのは
とても重要です。
反対に避けたいのは 1.明るい環境 2.夜のカフェイン摂取 3.ストレスや興奮状態
これらはメラトニン分泌を抑制してしまい、眠りにくさに繋がります。
もう1つは、睡眠環境。
快適な睡眠環境の条件とは 1.真っ暗で静か 2.室温18~25℃ 3.湿度40~60%
これは一般論ですが、皆さんの睡眠環境はいかがでしょうか?
眠れないと困っている方は、自分で思っている眠りやすい条件の中にもしかしたら
『思い込み』があるかもしれませんよ。
眠れない時、どう過ごしますか?
週末、寝付けなくなりました。
普段は睡眠優良児。
以前に眠れなかった時も、珍しいことをしたくなり夜中に座禅を組んでみたものの
心には雑念の嵐が吹き荒れ、いつしか熟睡してしまっていた幸せ者です。
普段起こらない出来事に少し嬉しくもなり、ベッドから起きてゴソゴソ。
夜中の2時から制作活動開始。黙々と縫い物をすること1時間半。
欲しいけどなかなか売っていないから作ってみよう!と思っていた物が完成。
満足感と共に突然の来訪者、睡魔氏です。
もっと起きているつもりだったのに…
でも、大人しくおやすみなさい。
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初心
- 2011-05-30 (月)
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院長・ふわりさんと同様、第11回日本抗加齢医学会総会に行ってきました。
鍼灸学会の発表と日程が重なった上、指導士の認定試験を控えていたため
全く余裕のなかった昨年とは打って変わって今年は楽しく参加しました。
今回は口腔内環境や嚥下に関係するものを中心に拝聴。
年を重ねて嚥下がしにくくなるのは、首の周りの筋力の衰えや首の変形から食べ物の
通り道が狭くなるという形態的変化が大きく関与しているという納得の話。
それから、正常に食事が出来ている60歳以上の人に食べる(飲み込む)状態を
レントゲンで確認する検査をすると59%は誤嚥はないけれど50%に咽頭残留があったと。
これがいつか誤嚥に繋がると考えると、ここで何かしら(現代医学・東洋医学関係なく)治療をすることはできないものか…
院生時代、病棟治療の指導を受けていた先生に常に言われていたこと。
『寝る・食べる・出す これが元気になる基本。当たり前にそうするのはすごく難しい。
ただ鍼でそれを手伝うことはできる』
『諦めるな』
なぜかよく思い出した学会の3日間でした。
ちょっとかっこいい安西先生。
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ウルトラバイオレット
- 2011-05-22 (日)
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数日前。
最寄駅から歩いてクリニックに着いて気付きました。何かがおかしい。
腕が赤い…そして痛い…
しまった。午前8時過ぎの10分間で日焼けです…
みなさん、日焼け対策は万全ですか?
日焼けは『光老化』という立派な皮膚の老化現象で
紫外線UVAとUVBによって起こります。
UVBが皮膚の表面を透過し、毛細血管が充血して皮膚が赤くなり、
UVAがメラニン色素という色素を生成し、肌が黒くなってしまうのですが、
こうすることで皮膚を紫外線から守るという地道な仕事をしてくれています。
しかし、UVAは真皮のコラーゲンなどの繊維を破壊しシワやたるみの原因にもなります。
皮膚は常に新しい細胞を作り、ダメージを修復しようとしていますが、
このダメージが蓄積されると肌の老化が早くなっていくということになります。
これがずっと続くと皮膚がんや白内障のリスクが高まっていきます。
日々、肌のケアを怠らず紫外線の攻撃を阻止する。これに尽きるようです。
最も心強い日焼け止めというアイテム。
SPF(sun protection factor)は世界共通の紫外線(UVB)に対する防御指数です。
15~20分肌が赤くならないのを『SPF1』としてどれだけ肌を守ってくれるかを
表したしたもので、『SPF10』なら150~200分は肌が赤くなりませんよ~という目安ですね。
これに対しPAというものがUVAのカット力を表します。
日焼け止め以外にも日傘、帽子、手袋etc…。
あらゆるアイテムをフルに使って紫外線の攻撃を阻止してください。
帽子のつばは7㎝以上で効果があるようでなかなかなエレガントさを必要とします♪
もし、日焼けをして肌が赤くなってしまった場合は火傷と一緒なので、
濡らしたしたタオルなどでしっかり冷やして、保湿もしっかりして下さいね。
『色の白いは7難隠す』という諺もあるくらい日本では色が白いことを
良しとしていますが、この言葉自体、色が白いといわれる私からすると
褒められているのか、はたまた慰められているのか少々気になるところです。
色が白いと…
服の色が反射して寒色を着ると顔色が悪く見えたり。
夏休み、海にもプールにも行ったのに体には思い出が残っていなかったり。
あはは(涙)。
個人的には、夏に小麦色に焼けているほうが健康的で羨ましいのですが…
無いものねだりなのでしょうね。
完全防備。
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目標
- 2011-05-08 (日)
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連休に大学時代の友人3人と長野に行きました。
東京方面から来る友人も、私も行き帰りとも見事に渋滞にはまり、
ゴールデンウィークの人の多さを実感。the gorlden week.
旅行自体はというと、温泉と砂塩風呂(後日詳しく…)に入り、
釣った魚をその場で焼いて食べ(私たち4人は誰も魚を触れずプチパニック)、
はなももという白・ピンク・紅の花が咲く八重桜に似たきれいな花を見て
よく話して笑って…楽しく過ごしました。
旅行からの帰り、とても楽しそうな雰囲気の女性4人組と逢いました。
伺えば数十年来の友人で普段は離れているため、年1度は4人で旅行するのだそうです。
どなたも70歳目前と思えないほど若々しい!
それぞれダンス、ゴルフ、裁縫、着付けの先生と趣味をお持ちで
週2-3日は予定があってなかなか忙しいと。
程よい忙しさと何事も楽しむ心が若さの秘訣なのでしょうか?
40年後もあんな風に楽しそうに4人で旅行出来ていたらいいなぁと秘かな目標です。

実写まんが日本昔話。ヤマメと五平餅とお味噌汁。
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